国連職員を目指す上で知っておきたいウェブサイト

国連職員を目指す上で知っておきたいウェブサイト

国連職員を目指す上で、情報収拾はとても重要です。では、実際にどのウェブサイトを知る必要があるのか、私なりにまとめました。どのウェブサイトもとても有益な情報を配信していますので、是非ご参考になさってください。
JPOとは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度

【速報】2019年度JPO試験募集要項公開されました

【2019年度JPO試験募集要項公開のお知らせ】 外務省国際機関人事センターのHPにて、2019年度JPO試験の募集要項が掲載されました。 締め切りが二つあります。2月28日(事前登録締切...

国連面接試験におけるコンピテンシーとは?(コンピテンシー・ベースト・インタビュー)

このブログをよく読んでくださっている方は、国連の面接試験がコンピテンシー・ベースト・インタビューだということをご存知だと思います。今回は、コンピテンシー・ベースト・インタビューの「コンピテンシー」とはそもそも何ですか?ということを見ていきたいと思います。ポイントは「How」です。国連の定義とともに紹介していきます。

国連の自分の職場にインターンがやってきた【前編】

現在の職場にインターンがやってきたので、あくまでインターンを採用した側からの視点で書きたいと思います。私は上司の指示のもと、募集要項、書類選考、面接試験の調整、合否を出してからインターンが来るまでの事務手続き(補佐)、インターンの指導(現在進行形)など基本的に全てのプロセスに関わっています。どれぐらいこの私の体験談が参考になるかわかりませんが、こんな職場もあるんだなーということを理解してもらえればと思います。

JPOの給料(年収)は国連のP-2に相当する額が支払われます | P-2とは

この記事のタイトルでも述べていますが、JPOの給料は(P-3など)特別指定されていなければ、国連インターナショナルスタッフP-2レベルに支払われる額となります。ではその具体額は何でしょう。またP-2とはどのようなレベルなのか解説していきます。
国連のコンピテンシー・ベースト・インタビュー

国連の面接対策をする際にマイケル・エミリーの動画を見ましょう

前回の記事である「国連人事の仕組み:コンピテンシーベーストインタビューについて(国連の面接対策)」にて、コンピテンシー・ベースト・インタビューの概要を述べました。 実際にどのような対策をすべきか...
国連のコンピテンシー・ベースト・インタビュー

国連人事の仕組み:コンピテンシーベーストインタビューについて(国連の面接対策)

  国連のスタッフ採用過程で必ず面接が入ります 国連事務局のスタッフ採用試験を受ける際に、ショートリストされると(詳しくは「国連人事の仕組み:採用でよく聞くシ...
ヤング・プロフェッショナル・プログラム関連情報

ヤング・プロフェッショナル・プログラムの受験体験記を書いている記事まとめ

ヤング・プロフェッショナル・プログラムを受けた日本人の記事をまとめてみた 今後、日本人でヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)を受ける人は定期的に出てくると思います。そんな中、過去にYPP...
ヤング・プロフェッショナル・プログラム関連情報

2018年ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)試験の募集が始まっています。

YPPの準備はできていますか? 現在、国連では学士号のみで受験することができるヤング・プロフェッショナル・プログラム、通称YPP(ワイピーピー)の受験者の募集をしています。毎年この制度を使って30〜...
国連で求められる勤務経験年数を教えてください。

国連人事の仕組み:国連で求められる勤務経験年数を教えてください

カテゴリーによって必要な学歴や勤務経験年数が異なります すべての応募者は、Job Descriptionに記載されている職務経験要件を満たさなければなりません。最低限の勤務経験要件は、職種全体の組織...

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東京都出身。劇団四季俳優、日本IT企業CTO(最高技術責任者)、国連防災世界会議ITコーディネーター、Fintech企業のKyash、国際連合アジア太平洋経済社会委員会を経て、現在国際連合プロジェクトサービス機関に勤める。国連ICT戦略推進、リージョナルセンター設立、コンプライアンス、セキュリティ強化など様々なプロジェクトを手がける。 各国連組織にある求人情報を一括取得し、自分で管理するお手伝いをするサービス、https://unjob.site を運用中。

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