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初めて「Shota's Blog」を読みに来てくれた人のための10記事(国連関係)

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厳選おすすめ10記事

色々記事書いてそうだけど、どんなことを書いているの?と思った方たくさんいると思います。

そこで読んでもらいたいオススメ国連記事を10あげたいと思います。特にあまり国連についてご存知ない方、これから国連職員になるために何をしたらいいのか調べたい方に読んでいただければと思います。

ちなみに、私のプロフィールを知りたい方は、「プロフィールページ」をご覧いただければと思います。

いろんな方に読まれている人気の記事10選!!

基本的にこのブログは、「将来国連職員になりたい方に向けた情報発信」というコンセプトでやっています。その関係で、自ずと国連に関連する記事となっています。

1. 国連関係のブログを書こうと思った四つの理由

このブログを始める頃に考えていたことです。

おすすめ
国連関係のブログを書こうと思った四つの理由

このブログを書くことになったきっかけは、外務省や日本人国連職員の方と話していたことがきっかけになります。色んな方に話を聞いてみると、「最近の日本人若者の国際社会に出ようと考えている人が少なくなっているようだ」とのこと。素晴らしい就業環境があります。情報収拾が鍵です。このブログで少しでも多くの国連に関する情報を掴んでいただければと思います。

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このブログを書くことになったきっかけは、外務省や日本人国連職員の方と話していたことがきっかけになります。色んな方に話を聞いてみると、「最近の日本人若者の国際社会に出ようと考えている人が少なくなっているようだ」とのこと。

今後の国際社会において日本人が活躍する場が少なくなると、それだけ国際社会での競争が厳しくなります。

この状況に、国連の先輩方は将来を憂いているように見えました。

きっかけは先輩方の言葉でした。

純粋に国連職員になりたい人に向けた「日本語の」情報が少ないのではと思ったのですよね。

それでこのブログを作りました。

2. 国際連合で働くことを考えている方へ

このブログにご訪問くださる方の多くは、国連に関する情報を求めてらっしゃる方が多いです。特に国連を目指す人に知ってもらいたいことがあります。

私は、国連で働き始めてから、何回も「日本人こそ国連のような国際機関で働いてほしい」と思ってきました。というのも、日本人であることが大きな強みになるし、他の国の人々に比べて多くのチャンスが提供されているからです。

おすすめ
国際連合で働くことを考えている方へ

国連で働きたい、国連で仕事をしたい、国連に就職したい方が多くいます。国連職員になるには幾つか心にとめておくといいことがあります。一般的に国連は狭き門ですが、世間一般的に思われていることよりも、実際にはもっと日本人にチャンスがあるのではないかと思っています。国連スタッフになるためにまず知るべきことを確認しましょう!

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3.国連職員になるには

もっとも読まれている記事がこちら。

一番人気
国連職員になるには

国連職員になるには、国連で働くためには、就職するためには、何を知るべきなのか、何を準備したらいいのか順番に解説していきます。国連職員になる難易度は本当に高いのか、なぜ高いと言われているか。出身大学や学部はどの程度関係あるか、採用試験のために学生のうちにどんな準備ができるかなど様々な疑問に答えていきます。

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とてもシンプルなタイトルなのですが、その内容は1万字を超える情報量。国連職員になるための情報を詰め込んでます。

また、この記事はこれからも更新する予定でいますので、これから少しでも国連で働きたいと考えている方には是非ともブックマークしていただき、気が向いた時にこの記事に戻ってきてもらえればなと思っています。

国連に働いて来て現在思うのは、果たして国連で働くことは世間一般に考えられてるほど難易度が高いのか、ということです。どこサイトも難易度が高い高いと表現していますが、僕は「そもそも日本人として実際に挑戦する人の母数が少なく、結果として日本人の合格者情報が世に出回らず、知名度が高いことにも起因して難易度が高い印象を抱かせている」のだと思っています。

学生時代に国連で働くことを一度は夢見た人は少なくないのではないでしょうか。けど、それでもあまり国連に関する情報が日本語で出回ってないから、どう対策をとればいいのかわからないのではないかと思っています。

そんな方に向けて書いた記事です。

 

4. 国連職員の給料 管理職・専門職・上級職編

やっぱり気になるのが国連の給料。一般的にどれぐらいもらっているのかを知りたい人もいれば、将来のキャリアプランとして知っておかなければならない人がいるでしょう。

特に国連で働くことを考えている人は知っておいて損はないでしょう。

国連職員には様々な種類があり、その中でのインターナショナルポストであるP or Aboveというポストを解説します。

二番目に人気
国連職員の給料 管理職・専門職・上級職編

国連職員の給料を役職ごと(専門職・管理職・上級職)に公開します。国際的な貢献は最も重要な点でありますが、人によってはキャリア形成の上で給料は大切な要素だと思います。国連職員の年収を東京やニューヨークを例にとり計算。UN、UNDP、UNICEF、UNFPA、WHO、IFC、IMF、UNHCRなど様々ありますが、この記事の給料はそれらの国連機関をカバーしています。

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5. 国連職員になりたければ、最初から大学院を視野にキャリアプランを

国連を目指す人の気になることの一つに学歴があります。大学院を視野に入れてキャリアプランをたててください。

1、国連でのキャリアを考える際には、修士号取得は最初から視野に入れましょう

2、修士号をとる際にその修士号を取得する大学が国連で有効かどうか確認しましょう

3、大学のランクは関係ない???

学歴について
国連職員になりたければ、最初から大学院を視野にキャリアプランを

現在募集しているYPP制度は別として(未経験でも受けることができますので、考えている方は急ぎましょう)、国連職員の空きポストや上記の記事で紹介しているJPOの制度を考えている方は大学院は最初から視野に入れましょう。中には修士号が必須ではないポジションも相当あります。ただ、ほとんどは修士号若しくは修士号に相当する就業経験があることが求められます。

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記事ではこれらのことについて解説します。

 

6. 国連では何人日本人が働いてる? 数字とグラフで把握する

国連で現在日本人は何人働いているのか、またそれまでの人数の推移をまとめたものです。機関別でも表していますので、どこの機関がより多くの日本人を受け入れているのかご覧いただけます。

昔から、国連における国連職員数が日本の拠出金負担の割合と比べると少ない、と言われておりました。以前より、安倍首相始め河野大臣、日本人大使館職員の方が邦人職員を増やすべく動いてくださっていると話に聞いております。

河野大臣の情報によると、現在820名邦人職員がいるそうです。
また、下記の外務省資料も読み応えがあります。こちらでも2025年までに邦人職員1,000人を達成すると目標に掲げています。

 

おすすめ
国連では何人日本人が働いてる? 数字とグラフで把握する

昔から、国連における国連職員数が日本の拠出金負担の割合と比べると少ないと言われておりました。河野大臣の情報によると、現在820名邦人職員がいるそうです。外務省は2025年までに邦人職員1,000人を達成すると目標に掲げています。では、日本人職員の人数の推移をグラフを使って解説します。

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7.国連で働き始めた時の英語力はこの程度だったけれども、どうにかなった

私の恥を晒しているブログ記事です。国連で働いている人も、最初はこの程度の英語力だったということを知っていただければ、いろんな方に勇気を与えられるんじゃないかと思い書いた記事です。

あまり拡散させるつもりがなかったのに、Googleでも上位の記事となり恥を拡散しております(泣)

これは本当に僕もその通りだった。あまり仕事をしている感覚がないのに、英語に慣れていないので、英語を聞いているだけで疲労感がものすごかった。毎日アパートについては、どっと疲れがくるし、お世話をしてくれてた同僚のインド訛りの英語も聞き取るのが大変だった。それでも彼はとてもナイスガイだったので、とても頼りになった。

英語を聞いているだけでドット疲労感を襲ってきた当時が今では懐かしいです。

英語について
国連で働き始めた時の英語力はこの程度だったけれども、どうにかなった

この記事は、小さい頃から国連を目指して留学経験を積んで常に語学力を鍛えてきた人には役に立たないと思います。それよりも、英語力に一抹の不安を抱えている人には、 少しホッとする内容なんじゃないかと思います。英語だけに焦点を当てて恥を晒す覚悟で記事を書きます。

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8.国連のジョブネットワーク:どんな職種が国連に存在するのか

国連ではどんな職種の仕事があるのかご存知ですか?ここでは国連事務局を例に、カテゴリーごとに職種を説明し、また必要な学歴を明記します。

ジョブネットワークは、職員のより大きな就職機会を促進するために設立されました。 各ネットワークは、仕事と機能の共通のまた相互に関連した分野を持つ柔軟性のある職種グループです。ジョブファミリーは職業であり、従業員は共通の仕事分野にグループ分けされています。 国連の従業員は、ネットワークの一環として、新しいスキルを開発するための多面的な機会にアクセスし、組織のさまざまな部分に関わることができます。

国連の職種
国連のジョブネットワーク:どんな職種が国連に存在するのか

国連の仕事というと、政治・人道・環境・平和維持活動というようなことが注目されると思いますが、意外とそれ以外の仕事があることをあまり知られていないような気がします。ここで、自分の学歴から、どのような仕事に就くことがありうるか、仕事内容、職種などを「ジョブネットワーク」という観点から見て行きたいと思います。

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9. 国連で推奨されているプロジェクトマネジメントフレームワーク「PRINCE2」

国連で推奨されているプロジェクトの資格である「PRINCE2」について書いた記事です。私も実際にこの資格(FoundationとPractitioner)を持っており、それぞれ週末に集中して勉強したら十分合格レベルに到達できる短期集中して取れる資格です。

短期集中で取得できる資格であるにも関わらず、国連のポストで求められることがある資格でもあります。時間のあるうちに、サクッと取得することを個人的におすすめしております。

国連では数多くのプロジェクトがあり、数が多い為プロジェクトのマネジメント方法も統一しなければならいません。そこで国連で推奨されているのがPRINCE2です。PRINCE2は「PRojects IN Controlled Environments(管理された環境下でのプロジェクト)」の頭文字をとった用語です。プロジェクトを管理する際も、このPRINCE2に沿った形でプロジェクト管理をすることが推奨されています。実際に様々な採用募集要項でPRINCE2の資格を見るような気がします(僕の働いている分野だけでしょうか?)。PRINCE2の概要、資格の種類、その対策等をご紹介します。

資格
国連で推奨されているプロジェクトマネジメントフレームワーク「PRINCE2」

国連では数多くのプロジェクトがあり、数が多い為プロジェクトのマネジメント方法も統一しなければならいません。そこで国連で推奨されているのがPRINCE2です。PRINCE2は「PRojects IN Controlled Environments(管理された環境下でのプロジェクト)」の頭文字をとった用語です。プロジェクトを管理する際も、このPRINCE2に沿った形でプロジェクト管理をすることが推奨されています。実際に様々な採用募集要項でPRINCE2の資格を見るような気がします(僕の働いている分野だけでしょうか?)。PRINCE2の概要、資格の種類、その対策等をご紹介します。

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10. JPO とは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度

最後の記事は、JPO派遣制度に関する記事です。将来国連を目指すのであれば、知らなければならない制度の一つです。多くの日本人がこのJPO派遣制度を通じて国連職員になっています。

この記事を通して、JPOについて知っていただければと思います。

現在日本人にとって正規国連職員になるための登竜門的な制度があります。「Junior Professional Officer(JPO)派遣制度」です。一般的にはJPOとよばれています。

日本政府が費用を負担して、日本人を一定期間、国際機関に「職員」として派遣する制度で、正規職員になる大きな大きな一歩を踏み出すことができます

実際にJPO派遣制度をとおして多くの日本人国連正規職員を輩出しています。「JPO派遣制度説明会資料」によると800名近くいる日本人職員のうち4割以上がJPO出身とのことです。国連正規職員はJPO出身者が多いことから、登竜門とよばれているのでしょう。

登竜門!
JPOとは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度
JPO とは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度

JPOとは「Junior Professional Officer(JPO)派遣制度」です。日本政府が費用を負担して、日本人を一定期間、国際機関に「職員」として勤務する制度で、そのまま正規職員になる為の大きな大きな一歩を踏み出すことができます。この記事で概要を掴んで頂ければと思います。

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番外編

こういった記事で国連に関する情報を発信していますが、それとは別に匿名でみなさんの質問に回答する「みんなの質問箱」というコーナーがあります。この記事の終わりにもフォームを設置しましたので、お気軽に質問をしていただければと思います。

関連記事 >> 「みんなの質問箱

これらの記事を読んでいただければ、今後国連についてどんなことを知りたいのかわかってくるはずです。

今後ともShota's Blogをよろしくお願いいたします!

以上「初めて「Shota's Blog」を読みに来てくれた人のための10記事(国連関係)」

 

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亀山 翔大

東京都出身。劇団四季俳優、日本IT企業CTO(最高技術責任者)、国連防災世界会議ITコーディネーター、Fintech企業のKyashを経て、国際連合に勤める。国連ICT戦略推進、リージョナルセンター設立、コンプライアンス、セキュリティ強化など様々なプロジェクトを手がける。 各国連組織にある求人情報を一括取得し、自分で管理するお手伝いをするサービス、https://unjob.site を運用中。

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