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国連職員になるためには就職と大学院進学はどちらを先にするべき?
四年制大学を卒業後、2、3年の職務経験を得てから海外の大学院に進学し、国連職員になりたいと考えています。就職よりも大学院を先にした方がいいでしょうか?また、大学院に進学したとしても職務経験は必要ですか?
国連の福利厚生:賃料補助制度に関して(ヨーロッパ・北米以外)
賃料補助金および控除制度は、賃料が大幅に変動する職場での国連職員の宿泊費の公平性を提供するように設計されています。 標準的な平均賃料コストを上回るスタッフの苦難を緩和するためです。今回は福利厚生の一つ賃料補助制度に関してまとめてみます。
平均年収.JPというデタラメな国連給与情報を表示するサイトにご注意ください
国連職員の給料についての記事をいくつか書いてきましたが、同時に「国連 給料」というキーワードでGoogle検索をして、どのような記事がアップされているのか定期的にチェックしています。平均年収.JPは国連の給料というコンテンツ内容や質に関しては、間違った情報をこれでもかというほど掲載しています。今回はその注意喚起も含めて記事を掲載しています。
JPOの給料(年収)は国連のP-2に相当する額が支払われます | P-2とは
この記事のタイトルでも述べていますが、JPOの給料は(P-3など)特別指定されていなければ、国連インターナショナルスタッフP-2レベルに支払われる額となります。ではその具体額は何でしょう。またP-2とはどのようなレベルなのか解説していきます。
JPO とは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度
JPOとは「Junior Professional Officer(JPO)派遣制度」です。日本政府が費用を負担して、日本人を一定期間、国際機関に「職員」として勤務する制度で、そのまま正規職員になる為の大きな大きな一歩を踏み出すことができます。この記事で概要を掴んで頂ければと思います。
国連職員の選考で出身大学の有利不利はありますか
国連職員になる選考で、出身大学や出身大学院による審査の有利不利はありません。WHEDというサイトに認められている大学や大学院のリストが定められています。学歴で重要なのは専攻分野と所属学部です。学部による有利や不利はない、けれども需要の多い職や、常に人材不足の職種はある可能性あり。最終的には自分の夢中になれる分野がおすすめ(ただし、しっかりとリサーチすること)修士号を取ることをキャリアプランに入れることを忘れずに。
















