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国連の面接対策をする際にマイケル・エミリーの動画を見ましょう

前回の記事である「国連人事の仕組み:コンピテンシーベーストインタビューについて(国連の面接対策)」にて、コンピテンシー・ベースト・インタビューの概要を述べました。 実際にどのような対策をすべきか...

国連人事の仕組み:コンピテンシーベーストインタビューについて(国連の面接対策)

  国連のスタッフ採用過程で必ず面接が入ります 国連事務局のスタッフ採用試験を受ける際に、ショートリストされると(詳しくは「国連人事の仕組み:採用でよく聞くシ...

2018年ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)試験の募集が始まっています。

YPPの準備はできていますか? 現在、国連では学士号のみで受験することができるヤング・プロフェッショナル・プログラム、通称YPP(ワイピーピー)の受験者の募集をしています。毎年この制度を使って30〜...

国連職員の選考で出身大学の有利不利はありますか

国連職員になる選考で、出身大学や出身大学院による審査の有利不利はありません。WHEDというサイトに認められている大学や大学院のリストが定められています。学歴で重要なのは専攻分野と所属学部です。学部による有利や不利はない、けれども需要の多い職や、常に人材不足の職種はある可能性あり。最終的には自分の夢中になれる分野がおすすめ(ただし、しっかりとリサーチすること)修士号を取ることをキャリアプランに入れることを忘れずに。

国連組織の筆記試験について調べてみる

この投稿は近々行われます、在タイ日本大使館で行われる、国連職員を対象とした勉強会にて発表する内容の一部を皆さんにも日本語でシェア致します。 なお、国連事務局の筆記試験等に関しては下記をご覧くださ...

国連組織による違いを見てみる コンピテンシーに関して

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 昨年のアクセスに関して このブログは前年度比5.4倍のアクセスを頂き、アクセスが増えてまいりました。これは単純にサイトの記事数が...

国連の人事制度:書類選考後の筆記試験や面接に関して

国連の書類選考を合格したら、その次は試験です。筆記試験の時もあれば、面接試験のみという場合もあります。では、その試験はどのように定められているのか書いていきます。 試験の種類 試験は下記の形式の試...

国連人事の仕組み:学歴と言語能力に関して

はじめに この記事では国連人事制度の「学歴」と「言語能力」に関して書きます。まず、学歴を考える上で、まずは三つの仕事のカテゴリーをおさえる必要があります。 一般職(Gスタッフ、GSスタッフ...

国連人事の仕組み:採用評価基準と必要な勤務年数に関して

採用に関する情報は詳細に書かれていますし、公開されています 採用に関する情報を得るのはなかなか難しい作業だと思います。それでも、 公開されている情報をしっかりと見つけ、またそのポイントをおさえ...

国連のジョブネットワーク:どんな職種が国連に存在するのか

国連の仕事というと、政治・人道・環境・平和維持活動というようなことが注目されると思いますが、意外とそれ以外の仕事があることをあまり知られていないような気がします。ここで、自分の学歴から、どのような仕事に就くことがありうるか、特定の仕事単位ではなく、「ジョブネットワーク」という観点から見て行きたいと思います。
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About Website Owner

東京都出身。劇団四季俳優、日本IT企業CTO(最高技術責任者)、国連防災世界会議ITコーディネーター、Fintech企業のKyash、国際連合アジア太平洋経済社会委員会を経て、現在国際連合プロジェクトサービス機関に勤める。国連ICT戦略推進、リージョナルセンター設立、コンプライアンス、セキュリティ強化など様々なプロジェクトを手がける。 各国連組織にある求人情報を一括取得し、自分で管理するお手伝いをするサービス、https://unjob.site を運用中。

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