国際連合

インターン 国際連合 採用

2017/7/7

UNOPSで有給インターンを募集しています その1

UNOPSでインターンを募集中です もう既にここのブログ情報の情報をもとに、国連の仕事の探し方を実践している方はご存知かもしれませんが(まだご存知でない方はリンクを貼ってますので、ご覧ください。)、UNOPS(United Nations Office for Project Service)でインターンを募集しています。しかも今回は珍しく有給(コペンハーゲンに移るための一時金も支給)ですし、日本語を使う仕事です。学部生・院生は検討してみてはいかがでしょうか。 https://gprs.unops.org ...

国連ルール(給料・規則等) 国際連合

2017/7/5

次期「国連事務総長」選出の活動が始まってます。

国際連合事務総長とは 国連事務総長は国連の「行政職員の長」であり、総会、安全保障理事会、 経済社会理事会、その他の国連機関から「委託される任務」を遂行する、外交官にして唱道者、公務員であると同時に最高経営責任者、また国連の理想の象徴であり、貧しい人々や弱い者の代弁者です。世界の平和が脅かされると判断した時には安全保障理事会に注意を促しますし、総会で討論すべき題を提案することもできます。幅広い行動が示されているものの、加盟国の関心事に対して注意深く考慮しなければならず、時には加盟国に対する意見に反対するリス ...

人気記事 国連ルール(給料・規則等) 国連基本情報 国連職員 国際連合 採用 給料関係

2019/6/13

国連職員の給料 管理職・専門職・上級職編

国連職員の給料を役職ごと(専門職・管理職・上級職)に公開します。国際的な貢献は最も重要な点でありますが、人によってはキャリア形成の上で給料は大切な要素だと思います。国連職員の年収を東京やニューヨークを例にとり計算。UN、UNDP、UNICEF、UNFPA、WHO、IFC、IMF、UNHCRなど様々ありますが、この記事の給料はそれらの国連機関をカバーしています。

人気記事 国連職員 国際連合 採用 準備・情報収集・対策

2018/8/11

国連職員になる方法 前編

前回のおさらい 前回の記事「国連の仕事はどこで見つけることができるか」、どうやって求人情報などを探すか簡単に書きました。 関連リンク >> 「国連の仕事はどこで見つけることができるか」 国際事務局であれば「インスピラ(inspira.un.org)」で公開されています。また、FacebookやTwitter、メールで外務相国際機関人事センターがまとまったポスト情報(インターナショナルポスト)が公開・配信されます。   国連職員になる方法 日本人にとってみれば、大きく分けて三つの方法が ...

ICT戦略 国際連合 情報技術(IT)

2018/9/3

私のESCAPでの仕事内容。国連ICT戦略を遂行して国連を裏から支える

UNESCAPでの私の仕事 2016年、わたしが担当していた仕事を簡単に紹介します。 わたしは国連アジア太平洋経済社会委員会(the United Nations Economic and Social Commission for Asia and the Pacific)で働いています。国際連合の経済社会理事会の地域委員会の一つです(どのような組織があるのか、国連広報センターのHPに日本語でまとまった図が掲載されてありますので、是非ご覧ください。)。 http://www.unic.or.jp/fil ...

インターン 国連職員 国際連合 採用 準備・情報収集・対策

2017/8/27

国連の仕事はどこで見つけることができるか

国連の職探しは難しい? 日本人にとって国際機関で働くことを夢見ている人にとって、まず疑問に思うことは国際機関の職ってどこで探せばいいのか、ということではないでしょうか。なかなか慣れないと、探しづらいのではないでしょうか。ここでは「どこで公式に国際連合の職を募集しているのか」、代表的なサイトを紹介していきたいと思います。 国連職員を募集している公式サイト まずは、国連職員・コンサルタントの職を探す場合です。国連の職員と言っても、多くの国連機関・種類・ランクがあります(この説明はまたの機会に致します)。まずは ...

ブログ 国際連合 雑記等

2017/7/5

国際連合に関する生の情報を発信します

国連の情報発信をします このブログでは私が勤めている、タイのバンコクにある国際連合アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)での経験を元に日本人を対象に情報発信をしようと考えています。   何故情報発信しようと考えたのか 外務省職員、国連日本人職員と話す機会がありますが、共通して憂慮していることがあるようです。   国際機関を志す(世界に出たい)日本人の若者が明らかに少なくなっている。   僕は世間一般的にはもう若者と言える年齢ではないかもしれないが、国連機関の中では若者の ...

Copyright© Shota's Blog , 2019 All Rights Reserved.