ピコ太郎が国連でPPAPを披露することが決定 SDGs(持続可能な開発目標)の認知に貢献
ピコ太郎、国連でPPAPを披露することが決定 SDGs(持続可能な開発目標)の認知に貢献
ピコ太郎さんは7月12日に岸田文雄外務大臣と面会し、7月17日にあるニューヨークの国連にて、日本政府が主催す...
国連インターンシップの応募条件
はじめに
前回の記事で、インターンシップの勧めを書きましたが、その際のインターンの条件を書きます。これは国連事務局、経済社会委員会ともに同等の条件だと思います。他の国連組織では所々違う箇所があります...
国連面接試験におけるコンピテンシーとは?(コンピテンシー・ベースト・インタビュー)
このブログをよく読んでくださっている方は、国連の面接試験がコンピテンシー・ベースト・インタビューだということをご存知だと思います。今回は、コンピテンシー・ベースト・インタビューの「コンピテンシー」とはそもそも何ですか?ということを見ていきたいと思います。ポイントは「How」です。国連の定義とともに紹介していきます。
【速報】2019年度JPO試験募集要項公開されました
【2019年度JPO試験募集要項公開のお知らせ】 外務省国際機関人事センターのHPにて、2019年度JPO試験の募集要項が掲載されました。 締め切りが二つあります。2月28日(事前登録締切...
国連の空席一覧が発表されました-Vol.1
先にまとめ 国連の空席情報はリアルタイムで閲覧可能(でも探すの大変)
外務省が頻繁に国連の空席情報をまとめて公開していること
外務省の最新情報を受け取る方法
空席一覧
...
国連組織による違いを見てみる コンピテンシーに関して
明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年のアクセスに関して
このブログは前年度比5.4倍のアクセスを頂き、アクセスが増えてまいりました。これは単純にサイトの記事数が...
国連の自分の職場にインターンがやってきた【前編】
現在の職場にインターンがやってきたので、あくまでインターンを採用した側からの視点で書きたいと思います。私は上司の指示のもと、募集要項、書類選考、面接試験の調整、合否を出してからインターンが来るまでの事務手続き(補佐)、インターンの指導(現在進行形)など基本的に全てのプロセスに関わっています。どれぐらいこの私の体験談が参考になるかわかりませんが、こんな職場もあるんだなーということを理解してもらえればと思います。
国連人事の仕組み:採用でよく聞くショートリスト、ロングリストとはなんですか?
ショートリストやロングリストとは何か
国連のシステム内にいると、「ショートリスト」や「ロングリスト」という言葉をよく聞くようになります。 簡単に言ってしまえば、「ショートリスト」は人事採用において、...
国連のジョブネットワーク:どんな職種が国連に存在するのか
国連の仕事というと、政治・人道・環境・平和維持活動というようなことが注目されると思いますが、意外とそれ以外の仕事があることをあまり知られていないような気がします。ここで、自分の学歴から、どのような仕事に就くことがありうるか、仕事内容、職種などを「ジョブネットワーク」という観点から見て行きたいと思います。
国際公務員の試験を徹底的に理解する
国際公務員になるためには試験の詳細(特に前提条件)をしっかりと理解する必要があります。学歴・職歴をしっかりとクリアしないと、そもそも試験を受けることすらできません。この記事では国際公務員の試験の種類やその対策など詳細に説明いたします。
国連日本人職員を対象とした勉強会
国連職員の日本人を対象とした勉強会
タイ・バンコクでは定期的に国際機関に勤めている日本人を対象とした勉強会や交流会など大使館主催で行われています。これは日本人の国際機関において高いポジションをどのよ...
国連の常任理事国はどこか、また英語では何というか。
常任理事国は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5カ国です。英語ではPermanent Membersといいます。国連第23条にこれを示す文章が載っています。第二次世界大戦の終わりには、常任理事国5カ国が勝利勢力の中で大きな力を持ち、国際関係においても支配的な力を発揮した国でした。 これらの5カ国は国連憲章採択の交渉に積極的に参加し、国際連合を設立することになります。

















