ヤング・プロフェッショナル・プログラム関連情報

2017年国連ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)募集開始しました

YPPプログラムが募集開始しました 未経験者でも国連職員になる門戸が開かれています。ヤング・プロフェショナル・プログラム(通称ワイピーピー)の募集要項が解禁されました。応募条件や情報収集の方法等は下...

国連職員の給料 管理職・専門職・上級職編

国連職員の給料を役職ごと(専門職・管理職・上級職)に公開します。国際的な貢献は最も重要な点でありますが、人によってはキャリア形成の上で給料は大切な要素だと思います。国連職員の年収を東京やニューヨークを例にとり計算。UN、UNDP、UNICEF、UNFPA、WHO、IFC、IMF、UNHCRなど様々ありますが、この記事の給料はそれらの国連機関をカバーしています。

JPOプログラムの英文応募書類の書き方

外務省のホームページで「JPO英文応募書類の書き方」が掲載されました JPOプログラムをご存知ですか? 国連職員になるための登竜門的な制度であるJPO (Junior Professional O...
ヤング・プロフェッショナル・プログラム関連情報

2018年ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)試験の募集が始まっています。

YPPの準備はできていますか? 現在、国連では学士号のみで受験することができるヤング・プロフェッショナル・プログラム、通称YPP(ワイピーピー)の受験者の募集をしています。毎年この制度を使って30〜...

国連職員になる方法 後編

国連職員になる方法 後編 前回の「国連職員になる方法 前編」の記事で、国連職員になる方法を前編として二つ紹介しました。今回は、その後編になります。 今回はご紹介するのは、未経験でも合格すれば国...
ICSC UN Calculators(ICSC国連給料計算)

国連職員の給料(年収や福利厚生)を計算をするときはICSCのCalculatorを使おう

過去の記事でどのように国連職員の給料や年収を計算するのかその方法を書きました。今回は自動で給料を計算してくれるウェブサイト「ICSC Calculator」のご紹介です。新しい赴任地に行かれる方、どのような将来設計ができるかの参考にお使いください。ここでは簡単な使い方を紹介します。

国連の仕事探しや就職準備のお手伝いをするウェブアプリケーションを作成しました

こんにちは。亀山翔大(@shotactor)です。 この冬休みでウェブアプリケーションを作りました。 前回のブログの最後にも書きましたように、この冬休みの間、一つのウェブアプリケーションを作ってお...

【速報】国際労働機関(ILO)恒例の一括スタッフ募集が始まりました(2017年9月)

国際労働機関(ILO)一括採用始まりました 国際労働機関(ILO)は定期定期に一括採用をしています。前回このブログでお知らせした時はILOのインターンシップの一括採用に関してでしたが、今回はスタッフ...

学部生で国連機関で働く『国連ユースボランティア』

コンテンツ はじめに 『国連ユースボランティア』とは 仕事内容/何をしているのか メリット 別の手段 最後に 1. はじめに こんにちは!上智大学の高安...

国連とブロックチェーン技術の活用

昨年の9月から国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)に働き始めてから、だんだんと国連におけるブロックチェーン技術のとりくみについて耳にする機会が増えました。一方、IT部門で働きながらも、国連のブロ...

ピコ太郎が外務省とコラボする(笑)PPAPとSDGs(持続可能な開発目標)

外務省が攻める よくこんな企画通ったなぁと国連職員と話していた。PPAPとSDGsをコラボするなんて。。。SDGs(持続可能な開発目標)を広めるにはとてもいい企画だと思う。7月4日に公開されたばかり...
国連職員を目指す上で知っておきたいウェブサイト

国連職員を目指す上で知っておきたいウェブサイト

国連職員を目指す上で、情報収拾はとても重要です。では、実際に国連職員を目指す上で最低限知っておきたいウェブサイトやツイッターアカウント、Facebookアカウントを、私なりにまとめました。どのウェブサイトもとても有益な情報を配信していますので、是非ご参考になさってください。
亀山 翔大
東京都出身。MBA。Project, Program, Portfolio Managementを専門。PMOとして働きつつ、イギリス大学院でサイバーセキュリティを学ぶ。前職である国連にて国連世界ICT戦略遂行、国連グローバルPMO推進。UN KUDOS! Award 2019優勝。プロジェクト(プログラム)マネジメント(PRINCE2/MSP)、サイバーセキュリティ(NIST CSF)等の資格を有する。 プロフィール詳細はこちら