国連採用試験:(書類選考)カバーレターの書き方
何回かにわたって応募書類の書き方を記していきます
国連採用試験において、カバーレターが求められる時があります。国連事務局の採用においては必須事項です。カバーレターにはどんなことを書けばいいのか、ここ...
国連職員の選考で出身大学の有利不利はありますか
国連職員になる選考で、出身大学や出身大学院による審査の有利不利はありません。WHEDというサイトに認められている大学や大学院のリストが定められています。学歴で重要なのは専攻分野と所属学部です。学部による有利や不利はない、けれども需要の多い職や、常に人材不足の職種はある可能性あり。最終的には自分の夢中になれる分野がおすすめ(ただし、しっかりとリサーチすること)修士号を取ることをキャリアプランに入れることを忘れずに。
国連人事の仕組み:国連で求められる勤務経験年数を教えてください
カテゴリーによって必要な学歴や勤務経験年数が異なります
すべての応募者は、Job Descriptionに記載されている職務経験要件を満たさなければなりません。最低限の勤務経験要件は、職種全体の組織...
日本にある国際機関と採用ページを都道府県別にまとめてみました(45機関)
日本にある(国連を含む)国際機関はどれだけあるかを都道府県別にまとめました。最寄りにある国際機関を知りたい方、また採用ページも個別に調べましたので、国際機関に勤めたいかたは参考になさってください。
【速報】国際労働機関(ILO)恒例の一括スタッフ募集が始まりました(2017年9月)
国際労働機関(ILO)一括採用始まりました
国際労働機関(ILO)は定期定期に一括採用をしています。前回このブログでお知らせした時はILOのインターンシップの一括採用に関してでしたが、今回はスタッフ...
国連で推奨されているプロジェクトマネジメントフレームワーク「PRINCE2」
国連では数多くのプロジェクトがあり、数が多い為プロジェクトのマネジメント方法も統一しなければならいません。そこで国連で推奨されているのがPRINCE2です。PRINCE2は「PRojects IN Controlled Environments(管理された環境下でのプロジェクト)」の頭文字をとった用語です。プロジェクトを管理する際も、このPRINCE2に沿った形でプロジェクト管理をすることが推奨されています。実際に様々な採用募集要項でPRINCE2の資格を見るような気がします(僕の働いている分野だけでしょうか?)。PRINCE2の概要、資格の種類、その対策等をご紹介します。
2017年国連ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)募集開始しました
YPPプログラムが募集開始しました
未経験者でも国連職員になる門戸が開かれています。ヤング・プロフェショナル・プログラム(通称ワイピーピー)の募集要項が解禁されました。応募条件や情報収集の方法等は下...
国連職員になりたければ、最初から大学院を視野にキャリアプランを
現在募集しているYPP制度は別として(未経験でも受けることができますので、考えている方は急ぎましょう)、国連職員の空きポストや上記の記事で紹介しているJPOの制度を考えている方は大学院は最初から視野に入れましょう。中には修士号が必須ではないポジションも相当あります。ただ、ほとんどは修士号若しくは修士号に相当する就業経験があることが求められます。
国連でテクノロジーをどう活用するか Vol.2「SNS連携」
※タイの南部を中心に爆弾事件が相次いでいます。タイ在住の方はお気をつけください。(2017年1月7日現在はそのような報道はありません) http://www.th.emb-japan.go.jp...
国連職員になる方法 前編
前回のおさらい
前回の記事「国連の仕事はどこで見つけることができるか」、どうやって求人情報などを探すか簡単に書きました。 関連リンク >> 「国連の仕事はどこで見つけることができる...
国連では多くの出会いと別れがあります
国連で働いているとわかるのですが、多くの出会いと別れが頻繁に訪れます。新しいポジションを獲得して転勤をする人、契約が終了したために帰国する人、退職者などなど。特に最近は半年、1年、2年の短期契約の方が多いのでなおさらです。インターンシップに至っては2ヶ月〜6ヶ月と制約があるので、頻繁にいろんな人が出入りします。
国際機関で働きたいなら海外留学をするべき!?
国際機関で働く上で、留学をした方がいいのか悩んでいる方がいると思います。留学した方が有利なのか、そもそも必須なのではないか、と疑問に思うことでしょう。ここではこんな疑問に答えます。


















