国連職員になるには
国連職員になるには、国連で働くためには、就職するためには、何を知るべきなのか、何を準備したらいいのか順番に解説していきます。国連職員になる難易度は本当に高いのか、なぜ高いと言われているか。出身大学や学部はどの程度関係あるか、採用試験のために学生のうちにどんな準備ができるかなど様々な疑問に答えていきます。
2019年度ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)の開催決定。応募分野と対策。【大幅加筆修正】
2019年のYPP開催が決定いたしました。今年はEconomic AffairsとInformation Systems and Technologyの二つの分野です。応募条件、スケジュール、対策方法をまとめました。しっかりと対策をしてのぞんで頂ければと思います。また、例年とルールがいくつか変わっていますので、そちらも併せてご確認ください。
(まとめ)ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)を実施している国際機関一覧まとめ
ヤング・プロフェッショナル・プログラム(及びYPPに相当する)を実施している国際機関
色んなTwitterアカウントやFacebookグループをフォローしていると、色んなヤング・プロフェッショナル・...
国連で働き始めた時の英語力はこの程度だったけれども、どうにかなった
この記事は、小さい頃から国連を目指して留学経験を積んで常に語学力を鍛えてきた人には役に立たないと思います。それよりも、英語力に一抹の不安を抱えている人には、 少しホッとする内容なんじゃないかと思います。英語だけに焦点を当てて恥を晒す覚悟で記事を書きます。
UN Job Siteを3ヶ月間運用してみて
https://unjob.site 「あちこちに散らばった国連のポスト情報を一括で取得できる」UN Job Siteを運営し始めてから3ヶ月が立ちました。お正月休みの一週間ほどで作ったアプリケ...
国連のポスト募集要項に書いてある「関連する職業」とは何か
たまに国連の採用やキャリア、進路に関する相談を受けます。今回はその中で、これはブログでも解説した方がいいかなと思うものがありますので、今回はそのうちの一つを書いてみます。関連する職業とは、簡単に言ってしまうと「国連募集中のポストに書かれている仕事内容に関連した仕事の勤務経験」ということになります。
ヤング・プロフェッショナル・プログラムの受験体験記を書いている記事まとめ
ヤング・プロフェッショナル・プログラムを受けた日本人の記事をまとめてみた
今後、日本人でヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)を受ける人は定期的に出てくると思います。そんな中、過去にYPP...
国連でテクノロジーをどう活用するか Vol.1「チャット」
※これはあくまで私が関わっている国連アジア太平洋社会委員会での経験であり、UNDPやUNESCOなど全ての国連に当てはまることではありません。
まとめ 国連の内部でのコミュニケーション手段...
国連組織による違いを見てみる コンピテンシーに関して
明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年のアクセスに関して
このブログは前年度比5.4倍のアクセスを頂き、アクセスが増えてまいりました。これは単純にサイトの記事数が...
国連職員になりたければ、最初から大学院を視野にキャリアプランを
現在募集しているYPP制度は別として(未経験でも受けることができますので、考えている方は急ぎましょう)、国連職員の空きポストや上記の記事で紹介しているJPOの制度を考えている方は大学院は最初から視野に入れましょう。中には修士号が必須ではないポジションも相当あります。ただ、ほとんどは修士号若しくは修士号に相当する就業経験があることが求められます。
国連採用試験(YPP)対策 その1
YPPとは??
YPPとは勤労経験がなくても受験することができる国連職員(専門職)になるための試験です。そろそろ今年度の募集要項が発表されてもいい時期なのではないでしょうか。
詳しくは「国連職員に...
2016年度JPO派遣候補者選考の追加募集
JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)の追加募集が発表されました
http://www.mofa-irc.go.jp/jpo/dl-data/2016add_boshuyoukou.pd...















