国連職員を目指す上で知っておきたいウェブサイト
国連職員を目指す上で、情報収拾はとても重要です。では、実際に国連職員を目指す上で最低限知っておきたいウェブサイトやツイッターアカウント、Facebookアカウントを、私なりにまとめました。どのウェブサイトもとても有益な情報を配信していますので、是非ご参考になさってください。
国連の人事の仕組み: インターンで働いている間に国連スタッフのポストに応募できますか?
インターンには様々なルールや制約があります。最近、私がインターンの担当していることもあり、いろんな質問を受けます。 そのうちの一つがこの「インターンをしている間にそのままスタッフになることができ...
国連インターンシップの応募条件
はじめに
前回の記事で、インターンシップの勧めを書きましたが、その際のインターンの条件を書きます。これは国連事務局、経済社会委員会ともに同等の条件だと思います。他の国連組織では所々違う箇所があります...
広島平和構築人材センター(HPC)のプライマリーコースで国際機関の経験を積む
国連職員として働くには最低2年間の職務経験を必要です。その2年間をどのように自分で設定するかは重要なことだと思います。国連で働くインターンの悩みの一つにどのように「勤務年数を確保するか」があげられます。ここでは多くの国連職員を輩出している研修制度、広島平和構築人材センターによる「プライマリーコース」をご紹介します。
JPO とは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度
JPOとは「Junior Professional Officer(JPO)派遣制度」です。日本政府が費用を負担して、日本人を一定期間、国際機関に「職員」として勤務する制度で、そのまま正規職員になる為の大きな大きな一歩を踏み出すことができます。この記事で概要を掴んで頂ければと思います。
ESCAP統計年鑑2016: 「アジア太平洋SDGベースラインレポート」が発表されました
国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)統計年鑑2016: 「アジア太平洋SDGベースラインレポート」が発表されました
報告書の主な目的は、持続可能な開発目標(SDG)を達成する地域の重要な格差...
国連で推奨されているプロジェクトマネジメントフレームワーク「PRINCE2」
国連では数多くのプロジェクトがあり、数が多い為プロジェクトのマネジメント方法も統一しなければならいません。そこで国連で推奨されているのがPRINCE2です。PRINCE2は「PRojects IN Controlled Environments(管理された環境下でのプロジェクト)」の頭文字をとった用語です。プロジェクトを管理する際も、このPRINCE2に沿った形でプロジェクト管理をすることが推奨されています。実際に様々な採用募集要項でPRINCE2の資格を見るような気がします(僕の働いている分野だけでしょうか?)。PRINCE2の概要、資格の種類、その対策等をご紹介します。
国連採用試験:(書類選考)カバーレターの書き方
何回かにわたって応募書類の書き方を記していきます
国連採用試験において、カバーレターが求められる時があります。国連事務局の採用においては必須事項です。カバーレターにはどんなことを書けばいいのか、ここ...
国連情報ブログ:2016年4月の投稿のまとめ
オフィス近くにあるタイのデザート屋さんの前でパシャり。
今月より国連に関する投稿を始めました
今月から国連に関する情報発信のブログを始めました。まだまだ不慣れな所がありますが、少しずつ読みやす...
国際機関(国連)の求人や採用ページ一覧
国際機関の求人はいろんなところに散らばっている
国際機関(国連)のキャリアを目指すにあたって、より多くのポストに対して応募することが重要です。(数打ちゃ当たる方式が実はとても有効です)。
それに伴...
国連職員の給料 一般職編
国際連合職員の給料は?
以前の記事で国際連合の専門職の給料について書きました。今回は一般職に関する給料を書いていきたいと思います。一般職は所謂現地スタッフです。一般的に思い浮かべやすい国連職員は専門...
国連で使われる成果重視型マネジメント(RBM)について
国連で使われる成果重視型マネジメント(RBM)について
国連で働くと様々な情報に触れることになりますが、成果重視型マネジメント(Result-based Management、以降RBMと表記します...


















