国連人事の仕組み:採用評価基準と必要な勤務年数に関して
採用に関する情報は詳細に書かれていますし、公開されています
採用に関する情報を得るのはなかなか難しい作業だと思います。それでも、 公開されている情報をしっかりと見つけ、またそのポイントをおさえ...
国連人事の仕組み:学歴と言語能力に関して
はじめに
この記事では国連人事制度の「学歴」と「言語能力」に関して書きます。まず、学歴を考える上で、まずは三つの仕事のカテゴリーをおさえる必要があります。 一般職(Gスタッフ、GSスタッフ...
ILOでインターンを一括募集しています
ILOで一括採用しております。ざっと要項を見てみましたが、要約すると下記の通りです。
締め切り
2017年1月15日
期間
3ヶ月~6ヶ月
給与
有給 ジュネーブ:月額2,245スイ...
【速報】国際労働機関(ILO)恒例の一括スタッフ募集が始まりました(2017年9月)
国際労働機関(ILO)一括採用始まりました
国際労働機関(ILO)は定期定期に一括採用をしています。前回このブログでお知らせした時はILOのインターンシップの一括採用に関してでしたが、今回はスタッフ...
国連職員になる方法 後編
国連職員になる方法 後編
前回の「国連職員になる方法 前編」の記事で、国連職員になる方法を前編として二つ紹介しました。今回は、その後編になります。 今回はご紹介するのは、未経験でも合格すれば国...
英単語は3秒で覚える。英語ができないのはハンデ?国連業務で求められる語彙力?
最近英語に関するディスカッションが話題です。 https://note.mu/matsuhiro/n/n71a44a3b7dbc この意見に対して、共感する部分もあれば、僕とは考え方が違う...
国際連合職員になる前に国際機関で経験を積む方法
国際機関で働く方法の紹介
国際連合などの内部情報はなかなかインターネット上に載っていません。その国連の特殊性故に職員がどう働いているのか、なかなか想像がつきにくいと思います。知りたくてもなかなか知る...
国連の空席一覧が発表されました-Vol.1
先にまとめ 国連の空席情報はリアルタイムで閲覧可能(でも探すの大変)
外務省が頻繁に国連の空席情報をまとめて公開していること
外務省の最新情報を受け取る方法
空席一覧
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国際連合の公用語と使用語
国連の公用語は英語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語、アラビア語
代表団がこれらの公用語で話す場合、同時通訳がつき、他の公用語に訳されます。 リンク:http://www.un.org...
国連の常任理事国はどこか、また英語では何というか。
常任理事国は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5カ国です。英語ではPermanent Membersといいます。国連第23条にこれを示す文章が載っています。第二次世界大戦の終わりには、常任理事国5カ国が勝利勢力の中で大きな力を持ち、国際関係においても支配的な力を発揮した国でした。 これらの5カ国は国連憲章採択の交渉に積極的に参加し、国際連合を設立することになります。
「国連職員」の仕事
3分で分かる国連職員
1. 国際連合とは
国際連合(United Nations)は第二次世界大戦を防ぐことができなかった国際連盟の反省を踏まえ、1945年10月24日に発足いたしました。国際連合...
国際機関で働きたいなら海外留学をするべき!?
国際機関で働く上で、留学をした方がいいのか悩んでいる方がいると思います。留学した方が有利なのか、そもそも必須なのではないか、と疑問に思うことでしょう。ここではこんな疑問に答えます。

















