国連で働き始めた時の英語力はこの程度だったけれども、どうにかなった
この記事は、小さい頃から国連を目指して留学経験を積んで常に語学力を鍛えてきた人には役に立たないと思います。それよりも、英語力に一抹の不安を抱えている人には、 少しホッとする内容なんじゃないかと思います。英語だけに焦点を当てて恥を晒す覚悟で記事を書きます。
国連インターンとして働く上で、心がけたいこと。
この投稿は、最近相談にのっている方に向けて自分なりに考えをまとめたもので、現在国連インターンとして働いている人や、今後働く機会がある場合に頭の片隅に置き、できる限りインターン期間中に活用してもらいた...
国連インターンシップの応募条件
はじめに
前回の記事で、インターンシップの勧めを書きましたが、その際のインターンの条件を書きます。これは国連事務局、経済社会委員会ともに同等の条件だと思います。他の国連組織では所々違う箇所があります...
国連のインターンを勧める三つの理由
国連インターンはチャンス!?
国連のインターンに関して、幾つか情報が入ってきましたので共有します。
雇用期間は最大6カ月
国連ではインターンを募集しており、最大6カ月間働くことができます。以前少...
国連の空席一覧が発表されました-Vol.1
先にまとめ 国連の空席情報はリアルタイムで閲覧可能(でも探すの大変)
外務省が頻繁に国連の空席情報をまとめて公開していること
外務省の最新情報を受け取る方法
空席一覧
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国連の人事の仕組み: インターンで働いている間に国連スタッフのポストに応募できますか?
インターンには様々なルールや制約があります。最近、私がインターンの担当していることもあり、いろんな質問を受けます。 そのうちの一つがこの「インターンをしている間にそのままスタッフになることができ...
2016年度JPO派遣候補者選考の追加募集
JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)の追加募集が発表されました
http://www.mofa-irc.go.jp/jpo/dl-data/2016add_boshuyoukou.pd...
初めて「Shota’s Blog」を読みに来てくれた人のための10記事(国連関係)
色々記事書いてそうだけど、どんなことを書いているの?と思った方たくさんいると思います。そこで読んでもらいたいオススメ国連記事を10あげたいと思います。特にあまり国連についてご存知ない方、これから国連職員になるために何をしたらいいのか調べたい方に読んでいただければと思います。
ピコ太郎が外務省とコラボする(笑)PPAPとSDGs(持続可能な開発目標)
外務省が攻める
よくこんな企画通ったなぁと国連職員と話していた。PPAPとSDGsをコラボするなんて。。。SDGs(持続可能な開発目標)を広めるにはとてもいい企画だと思う。7月4日に公開されたばかり...
オーストラリアの奨学金を調べてみると待遇の良さに驚いた(1000万円以上の給付も)
国連職員になる上での一つの壁は大学院に行くこと
世の中には「国連職員になりたい」と一度でも思ったことのある人はかなり多く存在します。そんな人にとって一つの大きな壁は「修士号」を取得することだと思いま...
国連職員の選考で出身大学の有利不利はありますか
国連職員になる選考で、出身大学や出身大学院による審査の有利不利はありません。WHEDというサイトに認められている大学や大学院のリストが定められています。学歴で重要なのは専攻分野と所属学部です。学部による有利や不利はない、けれども需要の多い職や、常に人材不足の職種はある可能性あり。最終的には自分の夢中になれる分野がおすすめ(ただし、しっかりとリサーチすること)修士号を取ることをキャリアプランに入れることを忘れずに。
国連職員になりたければ、最初から大学院を視野にキャリアプランを
現在募集しているYPP制度は別として(未経験でも受けることができますので、考えている方は急ぎましょう)、国連職員の空きポストや上記の記事で紹介しているJPOの制度を考えている方は大学院は最初から視野に入れましょう。中には修士号が必須ではないポジションも相当あります。ただ、ほとんどは修士号若しくは修士号に相当する就業経験があることが求められます。
















