ESCAP統計年鑑2016: 「アジア太平洋SDGベースラインレポート」が発表されました
国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)統計年鑑2016: 「アジア太平洋SDGベースラインレポート」が発表されました
報告書の主な目的は、持続可能な開発目標(SDG)を達成する地域の重要な格差...
国連に勤め始めてから二年間を振り返る
国連で働き始めてから二年が経ちました。僕が勤めていたのはバンコクにあります国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)(国連事務局と経済社会員会のカテゴリーにはいります)の管理部情報通信技術管理課...
UN Job SiteのRSS配信を始めました
国連のポスト情報が一目でわかる「UN Job Site」を日々使って頂き、ありがとうございます。 この度、UN Job Siteでは需要の多そうなポストのRSS配信を始めました。もしよろしければ...
国連の休日と有給休暇:休暇に対する文化の違いに驚いた。
国連の休日と有給休暇に関する記事です。国連の休日は拠点によって異なりますが、10日間と定められています。有給休暇は30日間です。しかし、休暇に対する考え方に日本人であるわたしはとても驚きました。どんなことが起こったのか、どう対処するべきなのか説明します。
国連職員になりたければ、最初から大学院を視野にキャリアプランを
現在募集しているYPP制度は別として(未経験でも受けることができますので、考えている方は急ぎましょう)、国連職員の空きポストや上記の記事で紹介しているJPOの制度を考えている方は大学院は最初から視野に入れましょう。中には修士号が必須ではないポジションも相当あります。ただ、ほとんどは修士号若しくは修士号に相当する就業経験があることが求められます。
2018年ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)試験の募集が始まっています。
YPPの準備はできていますか?
現在、国連では学士号のみで受験することができるヤング・プロフェッショナル・プログラム、通称YPP(ワイピーピー)の受験者の募集をしています。毎年この制度を使って30〜...
国連職員の給料 管理職・専門職・上級職編
国連職員の給料を役職ごと(専門職・管理職・上級職)に公開します。国際的な貢献は最も重要な点でありますが、人によってはキャリア形成の上で給料は大切な要素だと思います。国連職員の年収を東京やニューヨークを例にとり計算。UN、UNDP、UNICEF、UNFPA、WHO、IFC、IMF、UNHCRなど様々ありますが、この記事の給料はそれらの国連機関をカバーしています。
国連人事の仕組み:採用でよく聞くショートリスト、ロングリストとはなんですか?
ショートリストやロングリストとは何か
国連のシステム内にいると、「ショートリスト」や「ロングリスト」という言葉をよく聞くようになります。 簡単に言ってしまえば、「ショートリスト」は人事採用において、...
JPO とは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度
JPOとは「Junior Professional Officer(JPO)派遣制度」です。日本政府が費用を負担して、日本人を一定期間、国際機関に「職員」として勤務する制度で、そのまま正規職員になる為の大きな大きな一歩を踏み出すことができます。この記事で概要を掴んで頂ければと思います。
JPOプログラムの英文応募書類の書き方
外務省のホームページで「JPO英文応募書類の書き方」が掲載されました
JPOプログラムをご存知ですか?
国連職員になるための登竜門的な制度であるJPO (Junior Professional O...
初めて「Shota’s Blog」を読みに来てくれた人のための10記事(国連関係)
色々記事書いてそうだけど、どんなことを書いているの?と思った方たくさんいると思います。そこで読んでもらいたいオススメ国連記事を10あげたいと思います。特にあまり国連についてご存知ない方、これから国連職員になるために何をしたらいいのか調べたい方に読んでいただければと思います。
「国連職員」の仕事
3分で分かる国連職員
1. 国際連合とは
国際連合(United Nations)は第二次世界大戦を防ぐことができなかった国際連盟の反省を踏まえ、1945年10月24日に発足いたしました。国際連合...


















