UN Job Siteを3ヶ月間運用してみて
https://unjob.site 「あちこちに散らばった国連のポスト情報を一括で取得できる」UN Job Siteを運営し始めてから3ヶ月が立ちました。お正月休みの一週間ほどで作ったアプリケ...
現在の国連事務総長は誰ですか。どこの国の人ですか。
国連事務総長はアントニオ・ゲテレスです。第9代国連事務総長として2017年1月1日に就任しました。彼はポルトガル語、英語、フランス語、スペイン語等の語学に堪能です。アントニオ・ゲテレス事務総長は、地球上、難民キャンプ、戦争地域で最も脆弱な人々の苦しみを目の当たりにして、人間の尊厳を彼の仕事の中核とし、平和ブローカー、橋渡し役、改革と革新のプロモーターとして活躍しています。
日本人国連職員の増強のために何ができるのか(外務副大臣との意見交換会)
あべ俊子外務副大臣が国連に来ました。そして、日本人国連職員の増強のための意見交換会が行われました。
日本人国連職員増強のための意見交換
あべ俊子外務副大臣に現在の外務省の活動状況や今後の制度設計に...
採用面接で面接官が陥りやすい12の罠
国連のOHRMがまとめた採用トレーニングのガイダンス
国際連合にはどのように採用をするのかの指針を示すトレーニングガイドブックがあります。素晴らしい採用面接をするための完璧なメソッドはありませんが、...
国連の人事の仕組み: インターンで働いている間に国連スタッフのポストに応募できますか?
インターンには様々なルールや制約があります。最近、私がインターンの担当していることもあり、いろんな質問を受けます。 そのうちの一つがこの「インターンをしている間にそのままスタッフになることができ...
国連人事の仕組み:国連におけるスタッフ選定プロセス
スタッフ選定プロセス
国連のスタッフ選定プロセスの割引で概要をまとめました。これは内部側の動きで、将来スタッフのポジションを受けられる方にとっての前提知識として持っていると、いざという時の不安要素を...
ピコ太郎が国連でPPAPを披露することが決定 SDGs(持続可能な開発目標)の認知に貢献
ピコ太郎、国連でPPAPを披露することが決定 SDGs(持続可能な開発目標)の認知に貢献
ピコ太郎さんは7月12日に岸田文雄外務大臣と面会し、7月17日にあるニューヨークの国連にて、日本政府が主催す...
国連では多くの出会いと別れがあります
国連で働いているとわかるのですが、多くの出会いと別れが頻繁に訪れます。新しいポジションを獲得して転勤をする人、契約が終了したために帰国する人、退職者などなど。特に最近は半年、1年、2年の短期契約の方が多いのでなおさらです。インターンシップに至っては2ヶ月〜6ヶ月と制約があるので、頻繁にいろんな人が出入りします。
国連情報ブログ:2016年8月中旬までの投稿まとめ
前回まとめ記事から書いた記事一覧
前回のまとめ記事から12の記事を書きました。 https://blog.shota-kameyama.com/2016/04/29/summa...
国際機関に就職する上でのあまり知られていない採用制度
国際機関に関する採用制度で有名なのは、JPO派遣制度やYPP、空席公募です。ただし、意外と知られていない機関のYPPや他のユニークな採用制度について詳しく書かれている記事は多くありません。この記事で、あまり光が当たっていない採用制度をご説明します。
国連人事の仕組み:学歴と言語能力に関して
はじめに
この記事では国連人事制度の「学歴」と「言語能力」に関して書きます。まず、学歴を考える上で、まずは三つの仕事のカテゴリーをおさえる必要があります。 一般職(Gスタッフ、GSスタッフ...
国連の休日と有給休暇:休暇に対する文化の違いに驚いた。
国連の休日と有給休暇に関する記事です。国連の休日は拠点によって異なりますが、10日間と定められています。有給休暇は30日間です。しかし、休暇に対する考え方に日本人であるわたしはとても驚きました。どんなことが起こったのか、どう対処するべきなのか説明します。

















