JPOとは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度

【速報】2019年度JPO試験募集要項公開されました

【2019年度JPO試験募集要項公開のお知らせ】 外務省国際機関人事センターのHPにて、2019年度JPO試験の募集要項が掲載されました。 締め切りが二つあります。2月28日(事前登録締切...
国連のちょっとした一コマ

国連では多くの出会いと別れがあります

国連で働いているとわかるのですが、多くの出会いと別れが頻繁に訪れます。新しいポジションを獲得して転勤をする人、契約が終了したために帰国する人、退職者などなど。特に最近は半年、1年、2年の短期契約の方が多いのでなおさらです。インターンシップに至っては2ヶ月〜6ヶ月と制約があるので、頻繁にいろんな人が出入りします。

ESCAP統計年鑑2016: 「アジア太平洋SDGベースラインレポート」が発表されました

国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)統計年鑑2016: 「アジア太平洋SDGベースラインレポート」が発表されました 報告書の主な目的は、持続可能な開発目標(SDG)を達成する地域の重要な格差...
国連のコンピテンシー・ベースト・インタビュー

国連人事の仕組み:コンピテンシー・ベースト・インタビューについて(国連の面接対策)

  国連のスタッフ採用過程で必ずコンピテンシー面接が入ります 国連事務局のスタッフ採用試験を受ける際に、ショートリストされると(詳しくは「国連人事の仕組み:採...

国連の仕事探しや就職準備のお手伝いをするウェブアプリケーションを作成しました

こんにちは。亀山翔大(@shotactor)です。 この冬休みでウェブアプリケーションを作りました。 前回のブログの最後にも書きましたように、この冬休みの間、一つのウェブアプリケーションを作ってお...

学部生で国連機関で働く『国連ユースボランティア』

コンテンツ はじめに 『国連ユースボランティア』とは 仕事内容/何をしているのか メリット 別の手段 最後に 1. はじめに こんにちは!上智大学の高安...

国連では何人職員が働いている? 数字から全体を把握する

国連は世界中にオフィスを構えています。では、世界中のオフィスで働いている国連職員の数はどれぐらいいるでしょうか。また、年齢別の分布、男女比は、また各オフィスはどれぐらいいるか、数字で表していきます。フ...

国際連合職員になる前に国際機関で経験を積む方法

国際機関で働く方法の紹介 国際連合などの内部情報はなかなかインターネット上に載っていません。その国連の特殊性故に職員がどう働いているのか、なかなか想像がつきにくいと思います。知りたくてもなかなか知る...

国連でテクノロジーをどう活用するか Vol.2「SNS連携」

※タイの南部を中心に爆弾事件が相次いでいます。タイ在住の方はお気をつけください。(2017年1月7日現在はそのような報道はありません) http://www.th.emb-japan.go.jp...

国連人事の仕組み:学歴と言語能力に関して

はじめに この記事では国連人事制度の「学歴」と「言語能力」に関して書きます。まず、学歴を考える上で、まずは三つの仕事のカテゴリーをおさえる必要があります。 一般職(Gスタッフ、GSスタッフ...

UN Job Siteを3ヶ月間運用してみて

https://unjob.site 「あちこちに散らばった国連のポスト情報を一括で取得できる」UN Job Siteを運営し始めてから3ヶ月が立ちました。お正月休みの一週間ほどで作ったアプリケ...

国連では何人日本人が働いてる? 数字とグラフで把握する

昔から、国連における国連職員数が日本の拠出金負担の割合と比べると少ないと言われておりました。河野大臣の情報によると、現在820名邦人職員がいるそうです。外務省は2025年までに邦人職員1,000人を達成すると目標に掲げています。では、日本人職員の人数の推移をグラフを使って解説します。
亀山 翔大
東京都出身。MBA。Project, Program, Portfolio Managementを専門。PMOとして働きつつ、イギリス大学院でサイバーセキュリティを学ぶ。前職である国連にて国連世界ICT戦略遂行、国連グローバルPMO推進。UN KUDOS! Award 2019優勝。プロジェクト(プログラム)マネジメント(PRINCE2/MSP)、サイバーセキュリティ(NIST CSF)等の資格を有する。 プロフィール詳細はこちら