国連とブロックチェーン技術の活用

昨年の9月から国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)に働き始めてから、だんだんと国連におけるブロックチェーン技術のとりくみについて耳にする機会が増えました。一方、IT部門で働きながらも、国連のブロ...

国連に勤め始めてから二年間を振り返る

国連で働き始めてから二年が経ちました。僕が勤めていたのはバンコクにあります国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)(国連事務局と経済社会員会のカテゴリーにはいります)の管理部情報通信技術管理課...

国連情報ブログ:2016年8月中旬までの投稿まとめ

  前回まとめ記事から書いた記事一覧 前回のまとめ記事から12の記事を書きました。 https://blog.shota-kameyama.com/2016/04/29/summa...

(保存版)ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)の学習資料

ヤング・プロフェッショナル・プログラムのリーディングリスト 学士を持っていれば職務経験未経験でも受けることのできるヤング・プロフェッショナル・プログラムというのがあります。年ごとに科目が変わり、もし...

国連では何人職員が働いている? 数字から全体を把握する

国連は世界中にオフィスを構えています。では、世界中のオフィスで働いている国連職員の数はどれぐらいいるでしょうか。また、年齢別の分布、男女比は、また各オフィスはどれぐらいいるか、数字で表していきます。フ...

国連採用試験(YPP)対策 その1

YPPとは?? YPPとは勤労経験がなくても受験することができる国連職員(専門職)になるための試験です。そろそろ今年度の募集要項が発表されてもいい時期なのではないでしょうか。 詳しくは「国連職員に...

採用面接で面接官が陥りやすい12の罠

国連のOHRMがまとめた採用トレーニングのガイダンス 国際連合にはどのように採用をするのかの指針を示すトレーニングガイドブックがあります。素晴らしい採用面接をするための完璧なメソッドはありませんが、...
ヤング・プロフェッショナル・プログラム関連情報

(まとめ)ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)を実施している国際機関一覧まとめ

ヤング・プロフェッショナル・プログラム(及びYPPに相当する)を実施している国際機関 色んなTwitterアカウントやFacebookグループをフォローしていると、色んなヤング・プロフェッショナル・...
国連豆知識

国連の常任理事国はどこか、また英語では何というか。

常任理事国は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5カ国です。英語ではPermanent Membersといいます。国連第23条にこれを示す文章が載っています。第二次世界大戦の終わりには、常任理事国5カ国が勝利勢力の中で大きな力を持ち、国際関係においても支配的な力を発揮した国でした。 これらの5カ国は国連憲章採択の交渉に積極的に参加し、国際連合を設立することになります。

国連グローバルパルスの2016年次報告書やSDGsレポート、災害サポートゲームが発表されました

国連グローバルパルスとは 国連グローバルパルスは、データ科学に関する国連革新イニシアティブです。ビジョンは、デジタルデータが公衆のために安全かつ責任あるものになる未来の創出です。このイニシアティブは...

国連の持続可能な開発目標(SDGs)を推進するヤングリーダーの第二期生を募集

本来であれば、もっと早くこの記事を書きたかったのですが、この情報を知ることができたのがごく最近でした。今年で18〜30歳のかたで、少しでもご自身の活動がSDGsに寄与すると考えているのであれば、ぜひ応...

国連事務局の職種やポスト一覧:国連には色んな仕事があります

26部門、300以上のポスト一覧 中にいつつも、国連には一体何種類の職種があるのか、あまりにも多いので把握しておりませんでした。この記事も実際に何種類あるのかを示すものではないのですが、「一般的な国...
亀山 翔大
東京都出身。MBA。Project, Program, Portfolio Managementを専門。PMOとして働きつつ、イギリス大学院でサイバーセキュリティを学ぶ。前職である国連にて国連世界ICT戦略遂行、国連グローバルPMO推進。UN KUDOS! Award 2019優勝。プロジェクト(プログラム)マネジメント(PRINCE2/MSP)、サイバーセキュリティ(NIST CSF)等の資格を有する。 プロフィール詳細はこちら