国連面接試験におけるコンピテンシーとは?(コンピテンシー・ベースト・インタビュー)

このブログをよく読んでくださっている方は、国連の面接試験がコンピテンシー・ベースト・インタビューだということをご存知だと思います。今回は、コンピテンシー・ベースト・インタビューの「コンピテンシー」とはそもそも何ですか?ということを見ていきたいと思います。ポイントは「How」です。国連の定義とともに紹介していきます。

【転職エントリー】国連を退職し、Kyashで働くことになりました

2019年12月で4年強務めてきました国際連合を退職致しました。 過去に国際連合に勤めたことがある日本人は数多くいれど、そういう人たちの情報はなかなか表に出てこないと思います。今まで国連をはじめ...
patrick-robert-doyle

国際機関で働きたいなら海外留学をするべき!?

国際機関で働く上で、留学をした方がいいのか悩んでいる方がいると思います。留学した方が有利なのか、そもそも必須なのではないか、と疑問に思うことでしょう。ここではこんな疑問に答えます。
国連のちょっとした一コマ

国連では多くの出会いと別れがあります

国連で働いているとわかるのですが、多くの出会いと別れが頻繁に訪れます。新しいポジションを獲得して転勤をする人、契約が終了したために帰国する人、退職者などなど。特に最近は半年、1年、2年の短期契約の方が多いのでなおさらです。インターンシップに至っては2ヶ月〜6ヶ月と制約があるので、頻繁にいろんな人が出入りします。

国連の人事制度:書類選考後の筆記試験や面接に関して

国連の書類選考を合格したら、その次は試験です。筆記試験の時もあれば、面接試験のみという場合もあります。では、その試験はどのように定められているのか書いていきます。 試験の種類 試験は下記の形式の試...
Intern-what-to-consider

国連インターンとして働く上で、心がけたいこと。

この投稿は、最近相談にのっている方に向けて自分なりに考えをまとめたもので、現在国連インターンとして働いている人や、今後働く機会がある場合に頭の片隅に置き、できる限りインターン期間中に活用してもらいた...
joshua-earle

国際機関に就職する上でのあまり知られていない採用制度

国際機関に関する採用制度で有名なのは、JPO派遣制度やYPP、空席公募です。ただし、意外と知られていない機関のYPPや他のユニークな採用制度について詳しく書かれている記事は多くありません。この記事で、あまり光が当たっていない採用制度をご説明します。

国連の空席一覧が発表されました-Vol.1

先にまとめ 国連の空席情報はリアルタイムで閲覧可能(でも探すの大変) 外務省が頻繁に国連の空席情報をまとめて公開していること 外務省の最新情報を受け取る方法 空席一覧 ...
business-cert

国連(国際機関)就職でアピールしたい資格一覧とオススメの資格

国連(国際機関)の書類選考で有利になる資格はあるのでしょうか。この記事では国連で役に立つであろう資格を一覧で提供します。資格を取得し、アピール材料にしてください。インターンにお勧めの資格、国連職員になりたい人にお勧めの資格も紹介します。

国連人事の仕組み:採用プランの立て方

国連の採用プランの立て方 以前の投稿で採用プロセスについて書きました。今回は実際に採用プランをどのように立てているかについて書いていきます。特にタイムラインや各ポジションによる制約など見つめてみると...

国連職員になるには

国連職員になるには、国連で働くためには、就職するためには、何を知るべきなのか、何を準備したらいいのか順番に解説していきます。国連職員になる難易度は本当に高いのか、なぜ高いと言われているか。出身大学や学部はどの程度関係あるか、採用試験のために学生のうちにどんな準備ができるかなど様々な疑問に答えていきます。

(国連分担金)どの国が国連にどれぐらいの額のお金を払っているか

国連分担金はどのように決まるか 加盟国は合意された規模の評価に応じて国連分担金を支払います。 この規模は、国の支払い能力、国民所得、人口規模に基づいていて算出されます。主要な貢献国は、米国、日...
亀山 翔大
東京都出身。MBA。Project, Program, Portfolio Managementを専門。PMOとして働きつつ、イギリス大学院でサイバーセキュリティを学ぶ。前職である国連にて国連世界ICT戦略遂行、国連グローバルPMO推進。UN KUDOS! Award 2019優勝。プロジェクト(プログラム)マネジメント(PRINCE2/MSP)、サイバーセキュリティ(NIST CSF)等の資格を有する。 プロフィール詳細はこちら