2019年度ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)の開催決定。応募分野と対策。【大幅加筆修正】
2019年のYPP開催が決定いたしました。今年はEconomic AffairsとInformation Systems and Technologyの二つの分野です。応募条件、スケジュール、対策方法をまとめました。しっかりと対策をしてのぞんで頂ければと思います。また、例年とルールがいくつか変わっていますので、そちらも併せてご確認ください。
国連の福利厚生:学費補助に関して
国連に勤める方や勤めたいと考えている人の中には、ご家族のことも考えなくてはと思っている方も多いと思います。特に海外に住む方にとって、子供の教育費は国によって負担額が大きく異なってくるでしょう。今回は国連の福利厚生の一つである学費補助についてまとめました。
国連の人事の仕組み: インターンで働いている間に国連スタッフのポストに応募できますか?
インターンには様々なルールや制約があります。最近、私がインターンの担当していることもあり、いろんな質問を受けます。 そのうちの一つがこの「インターンをしている間にそのままスタッフになることができ...
データ・サイエンティストのためのコンテスト #UNGAviz
データサイエンティストのためのコンテスト
国連は大量のデータを保有しています。それをどうにか有効活用できないかと外部の人の力も借り、自由に意見交換をしようという考えのもとUnite Ideaができま...
UNOPSで有給インターンを募集しています その1
UNOPSでインターンを募集中です
もう既にここのブログ情報の情報をもとに、国連の仕事の探し方を実践している方はご存知かもしれませんが(まだご存知でない方はリンクを貼ってますので、ご覧ください。)、...
(国連分担金)どの国が国連にどれぐらいの額のお金を払っているか
国連分担金はどのように決まるか
加盟国は合意された規模の評価に応じて国連分担金を支払います。 この規模は、国の支払い能力、国民所得、人口規模に基づいていて算出されます。主要な貢献国は、米国、日...
国連職員を目指す上で知っておきたいウェブサイト
国連職員を目指す上で、情報収拾はとても重要です。では、実際に国連職員を目指す上で最低限知っておきたいウェブサイトやツイッターアカウント、Facebookアカウントを、私なりにまとめました。どのウェブサイトもとても有益な情報を配信していますので、是非ご参考になさってください。
国連の常任理事国はどこか、また英語では何というか。
常任理事国は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5カ国です。英語ではPermanent Membersといいます。国連第23条にこれを示す文章が載っています。第二次世界大戦の終わりには、常任理事国5カ国が勝利勢力の中で大きな力を持ち、国際関係においても支配的な力を発揮した国でした。 これらの5カ国は国連憲章採択の交渉に積極的に参加し、国際連合を設立することになります。
国連でテクノロジーをどう活用するか Vol.2「SNS連携」
※タイの南部を中心に爆弾事件が相次いでいます。タイ在住の方はお気をつけください。(2017年1月7日現在はそのような報道はありません) http://www.th.emb-japan.go.jp...
国連のジョブネットワーク:どんな職種が国連に存在するのか
国連の仕事というと、政治・人道・環境・平和維持活動というようなことが注目されると思いますが、意外とそれ以外の仕事があることをあまり知られていないような気がします。ここで、自分の学歴から、どのような仕事に就くことがありうるか、仕事内容、職種などを「ジョブネットワーク」という観点から見て行きたいと思います。
国連グローバルパルスの2016年次報告書やSDGsレポート、災害サポートゲームが発表されました
国連グローバルパルスとは
国連グローバルパルスは、データ科学に関する国連革新イニシアティブです。ビジョンは、デジタルデータが公衆のために安全かつ責任あるものになる未来の創出です。このイニシアティブは...
国連で使われる成果重視型マネジメント(RBM)について
国連で使われる成果重視型マネジメント(RBM)について
国連で働くと様々な情報に触れることになりますが、成果重視型マネジメント(Result-based Management、以降RBMと表記します...

















