国連組織による違いを見てみる コンピテンシーに関して
明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年のアクセスに関して
このブログは前年度比5.4倍のアクセスを頂き、アクセスが増えてまいりました。これは単純にサイトの記事数が...
広島平和構築人材センター(HPC)のプライマリーコースで国際機関の経験を積む
国連職員として働くには最低2年間の職務経験を必要です。その2年間をどのように自分で設定するかは重要なことだと思います。国連で働くインターンの悩みの一つにどのように「勤務年数を確保するか」があげられます。ここでは多くの国連職員を輩出している研修制度、広島平和構築人材センターによる「プライマリーコース」をご紹介します。
JPO とは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度
JPOとは「Junior Professional Officer(JPO)派遣制度」です。日本政府が費用を負担して、日本人を一定期間、国際機関に「職員」として勤務する制度で、そのまま正規職員になる為の大きな大きな一歩を踏み出すことができます。この記事で概要を掴んで頂ければと思います。
国連で働き始めた時の英語力はこの程度だったけれども、どうにかなった
この記事は、小さい頃から国連を目指して留学経験を積んで常に語学力を鍛えてきた人には役に立たないと思います。それよりも、英語力に一抹の不安を抱えている人には、 少しホッとする内容なんじゃないかと思います。英語だけに焦点を当てて恥を晒す覚悟で記事を書きます。
未経験でも受験可能なYPPの準備はできましたか?
YPPの準備はできましたか?
https://blog.shota-kameyama.com/2016/04/20/how-to-become-un-staff-ypp/ 未経験の方でもYPP...
(まとめ)ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)を実施している国際機関一覧まとめ
ヤング・プロフェッショナル・プログラム(及びYPPに相当する)を実施している国際機関
色んなTwitterアカウントやFacebookグループをフォローしていると、色んなヤング・プロフェッショナル・...
国連人事の仕組み:採用プランの立て方
国連の採用プランの立て方
以前の投稿で採用プロセスについて書きました。今回は実際に採用プランをどのように立てているかについて書いていきます。特にタイムラインや各ポジションによる制約など見つめてみると...
国連の自分の職場にインターンがやってきた【前編】
現在の職場にインターンがやってきたので、あくまでインターンを採用した側からの視点で書きたいと思います。私は上司の指示のもと、募集要項、書類選考、面接試験の調整、合否を出してからインターンが来るまでの事務手続き(補佐)、インターンの指導(現在進行形)など基本的に全てのプロセスに関わっています。どれぐらいこの私の体験談が参考になるかわかりませんが、こんな職場もあるんだなーということを理解してもらえればと思います。
国際連合に関する生の情報を発信します
国連の情報発信をします
このブログでは私が勤めている、タイのバンコクにある国際連合アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)での経験を元に日本人を対象に情報発信をしようと考えています。 &n...
国連キャリアの相談にのります【ツイッターフォロワー1000人記念企画】
ツイッターのフォロワーが1000人を達成したことを記念して、「国連キャリア相談」に乗らせて頂きます。応募方法や締め切りなどこの記事にてご確認ください。
ベンダーとして国際連合と仕事するには
国際連合のベンダーになる
国際連合に来てからいくつか疑問に思ったことがあります。いくつものベンダーの人たちと接してきましたが、この方達はどうやって国連のベンダーになったのかと。今回は国際連合のベンダ...
国連とブロックチェーン技術の活用
昨年の9月から国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)に働き始めてから、だんだんと国連におけるブロックチェーン技術のとりくみについて耳にする機会が増えました。一方、IT部門で働きながらも、国連のブロ...


















