インターンで働いてる間に国連スタッフのポストは応募できますか?

国連の人事の仕組み: インターンで働いている間に国連スタッフのポストに応募できますか?

インターンには様々なルールや制約があります。最近、私がインターンの担当していることもあり、いろんな質問を受けます。 そのうちの一つがこの「インターンをしている間にそのままスタッフになることができ...

国連で働き始めた時の英語力はこの程度だったけれども、どうにかなった

この記事は、小さい頃から国連を目指して留学経験を積んで常に語学力を鍛えてきた人には役に立たないと思います。それよりも、英語力に一抹の不安を抱えている人には、 少しホッとする内容なんじゃないかと思います。英語だけに焦点を当てて恥を晒す覚悟で記事を書きます。

国連組織による違いを見てみる コンピテンシーに関して

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 昨年のアクセスに関して このブログは前年度比5.4倍のアクセスを頂き、アクセスが増えてまいりました。これは単純にサイトの記事数が...

国連では何人職員が働いている? 数字から全体を把握する

国連は世界中にオフィスを構えています。では、世界中のオフィスで働いている国連職員の数はどれぐらいいるでしょうか。また、年齢別の分布、男女比は、また各オフィスはどれぐらいいるか、数字で表していきます。フ...

国連人事の仕組み:採用プランの立て方

国連の採用プランの立て方 以前の投稿で採用プロセスについて書きました。今回は実際に採用プランをどのように立てているかについて書いていきます。特にタイムラインや各ポジションによる制約など見つめてみると...

国連職員になりたければ、最初から大学院を視野にキャリアプランを

現在募集しているYPP制度は別として(未経験でも受けることができますので、考えている方は急ぎましょう)、国連職員の空きポストや上記の記事で紹介しているJPOの制度を考えている方は大学院は最初から視野に入れましょう。中には修士号が必須ではないポジションも相当あります。ただ、ほとんどは修士号若しくは修士号に相当する就業経験があることが求められます。

2016年度JPO派遣候補者選考の追加募集

JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)の追加募集が発表されました http://www.mofa-irc.go.jp/jpo/dl-data/2016add_boshuyoukou.pd...
JPOとは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度

JPO とは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度

JPOとは「Junior Professional Officer(JPO)派遣制度」です。日本政府が費用を負担して、日本人を一定期間、国際機関に「職員」として勤務する制度で、そのまま正規職員になる為の大きな大きな一歩を踏み出すことができます。この記事で概要を掴んで頂ければと思います。
ヤング・プロフェッショナル・プログラム関連情報

(まとめ)ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)を実施している国際機関一覧まとめ

ヤング・プロフェッショナル・プログラム(及びYPPに相当する)を実施している国際機関 色んなTwitterアカウントやFacebookグループをフォローしていると、色んなヤング・プロフェッショナル・...

国際連合の公用語と使用語

国連の公用語は英語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語、アラビア語 代表団がこれらの公用語で話す場合、同時通訳がつき、他の公用語に訳されます。 リンク:http://www.un.org...

JPOの給料(年収)は国連のP-2に相当する額が支払われます | P-2とは

この記事のタイトルでも述べていますが、JPOの給料は(P-3など)特別指定されていなければ、国連インターナショナルスタッフP-2レベルに支払われる額となります。ではその具体額は何でしょう。またP-2とはどのようなレベルなのか解説していきます。
Intern-what-to-consider

国連インターンとして働く上で、心がけたいこと。

この投稿は、最近相談にのっている方に向けて自分なりに考えをまとめたもので、現在国連インターンとして働いている人や、今後働く機会がある場合に頭の片隅に置き、できる限りインターン期間中に活用してもらいた...
亀山 翔大
東京都出身。MBA。Project, Program, Portfolio Managementを専門。PMOとして働きつつ、イギリス大学院でサイバーセキュリティを学ぶ。前職である国連にて国連世界ICT戦略遂行、国連グローバルPMO推進。UN KUDOS! Award 2019優勝。プロジェクト(プログラム)マネジメント(PRINCE2/MSP)、サイバーセキュリティ(NIST CSF)等の資格を有する。 プロフィール詳細はこちら