国連職員になるには
国連職員になるには、国連で働くためには、就職するためには、何を知るべきなのか、何を準備したらいいのか順番に解説していきます。国連職員になる難易度は本当に高いのか、なぜ高いと言われているか。出身大学や学部はどの程度関係あるか、採用試験のために学生のうちにどんな準備ができるかなど様々な疑問に答えていきます。
国連のジョブネットワーク:どんな職種が国連に存在するのか
国連の仕事というと、政治・人道・環境・平和維持活動というようなことが注目されると思いますが、意外とそれ以外の仕事があることをあまり知られていないような気がします。ここで、自分の学歴から、どのような仕事に就くことがありうるか、仕事内容、職種などを「ジョブネットワーク」という観点から見て行きたいと思います。
採用面接で面接官が陥りやすい12の罠
国連のOHRMがまとめた採用トレーニングのガイダンス
国際連合にはどのように採用をするのかの指針を示すトレーニングガイドブックがあります。素晴らしい採用面接をするための完璧なメソッドはありませんが、...
国連採用試験:(書類選考)カバーレターの書き方
何回かにわたって応募書類の書き方を記していきます
国連採用試験において、カバーレターが求められる時があります。国連事務局の採用においては必須事項です。カバーレターにはどんなことを書けばいいのか、ここ...
国連組織による違いを見てみる コンピテンシーに関して
明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年のアクセスに関して
このブログは前年度比5.4倍のアクセスを頂き、アクセスが増えてまいりました。これは単純にサイトの記事数が...
情報セキュリティの資格と、国連の情報セキュリティに関して
情報セキュリティ管理に関係する資格を取りました
最近、このブログもなかなか更新できずにいました。仕事をしながらMBAでQuantitative AnalysisやらInformation Syste...
国連職員の給料 フィールドスタッフ編
国連職員にはいくつかのカテゴリーがありますが、この記事ではフィールドスタッフ(FSポスト)の給料をご紹介したいと思います。フィールドスタッフの給料の計算方法は基本的にはインターナショナルスタッフと同じで、基本給+地域調整額です。表と一緒にご説明します。
国連の常任理事国はどこか、また英語では何というか。
常任理事国は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5カ国です。英語ではPermanent Membersといいます。国連第23条にこれを示す文章が載っています。第二次世界大戦の終わりには、常任理事国5カ国が勝利勢力の中で大きな力を持ち、国際関係においても支配的な力を発揮した国でした。 これらの5カ国は国連憲章採択の交渉に積極的に参加し、国際連合を設立することになります。
国連の自分の職場にインターンがやってきた【前編】
現在の職場にインターンがやってきたので、あくまでインターンを採用した側からの視点で書きたいと思います。私は上司の指示のもと、募集要項、書類選考、面接試験の調整、合否を出してからインターンが来るまでの事務手続き(補佐)、インターンの指導(現在進行形)など基本的に全てのプロセスに関わっています。どれぐらいこの私の体験談が参考になるかわかりませんが、こんな職場もあるんだなーということを理解してもらえればと思います。
ESCAP統計年鑑2016: 「アジア太平洋SDGベースラインレポート」が発表されました
国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)統計年鑑2016: 「アジア太平洋SDGベースラインレポート」が発表されました
報告書の主な目的は、持続可能な開発目標(SDG)を達成する地域の重要な格差...
あなたの国連(国際協力)体験を記事にしませんか?
当ブログの主な読者は「国連」に興味関心を持っている、国連に勤めている、国連に入ることを本気で目指している方です。そんな方々に向けて、あなたの国連(国際協力)体験談を書いてみませんか?募集対象、応募方法などご覧ください。
英単語は3秒で覚える。英語ができないのはハンデ?国連業務で求められる語彙力?
最近英語に関するディスカッションが話題です。 https://note.mu/matsuhiro/n/n71a44a3b7dbc この意見に対して、共感する部分もあれば、僕とは考え方が違う...

















