国連関係のブログを書こうと思った四つの理由
このブログを書くことになったきっかけは、外務省や日本人国連職員の方と話していたことがきっかけになります。色んな方に話を聞いてみると、「最近の日本人若者の国際社会に出ようと考えている人が少なくなっているようだ」とのこと。素晴らしい就業環境があります。情報収拾が鍵です。このブログで少しでも多くの国連に関する情報を掴んでいただければと思います。
国連の仕事探しや就職準備のお手伝いをするウェブアプリケーションを作成しました
こんにちは。亀山翔大(@shotactor)です。
この冬休みでウェブアプリケーションを作りました。
前回のブログの最後にも書きましたように、この冬休みの間、一つのウェブアプリケーションを作ってお...
国連の常任理事国はどこか、また英語では何というか。
常任理事国は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5カ国です。英語ではPermanent Membersといいます。国連第23条にこれを示す文章が載っています。第二次世界大戦の終わりには、常任理事国5カ国が勝利勢力の中で大きな力を持ち、国際関係においても支配的な力を発揮した国でした。 これらの5カ国は国連憲章採択の交渉に積極的に参加し、国際連合を設立することになります。
ピコ太郎が外務省とコラボする(笑)PPAPとSDGs(持続可能な開発目標)
外務省が攻める
よくこんな企画通ったなぁと国連職員と話していた。PPAPとSDGsをコラボするなんて。。。SDGs(持続可能な開発目標)を広めるにはとてもいい企画だと思う。7月4日に公開されたばかり...
国連でテクノロジーをどう活用するか Vol.1「チャット」
※これはあくまで私が関わっている国連アジア太平洋社会委員会での経験であり、UNDPやUNESCOなど全ての国連に当てはまることではありません。
まとめ 国連の内部でのコミュニケーション手段...
私のESCAPでの仕事内容。国連ICT戦略を遂行して国連を裏から支える
UNESCAPでの私の仕事
2016年、わたしが担当していた仕事を簡単に紹介します。 わたしは国連アジア太平洋経済社会委員会(the United Nations Economic and S...
日本にある国際機関と採用ページを都道府県別にまとめてみました(45機関)
日本にある(国連を含む)国際機関はどれだけあるかを都道府県別にまとめました。最寄りにある国際機関を知りたい方、また採用ページも個別に調べましたので、国際機関に勤めたいかたは参考になさってください。
国連グローバルパルスの2016年次報告書やSDGsレポート、災害サポートゲームが発表されました
国連グローバルパルスとは
国連グローバルパルスは、データ科学に関する国連革新イニシアティブです。ビジョンは、デジタルデータが公衆のために安全かつ責任あるものになる未来の創出です。このイニシアティブは...
国連で働き始めた時の英語力はこの程度だったけれども、どうにかなった
この記事は、小さい頃から国連を目指して留学経験を積んで常に語学力を鍛えてきた人には役に立たないと思います。それよりも、英語力に一抹の不安を抱えている人には、 少しホッとする内容なんじゃないかと思います。英語だけに焦点を当てて恥を晒す覚悟で記事を書きます。
2016年度JPO派遣候補者選考の追加募集
JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)の追加募集が発表されました
http://www.mofa-irc.go.jp/jpo/dl-data/2016add_boshuyoukou.pd...
国連の戦略計画、Strategic Planningに関して
国連の戦略計画、Strategic Planningに関して
成果重視型マネジメントについて記事を書きましたが、今回は戦略計画についてです。こちらもYPPの対策に必要であり、今後マネージャーやディレ...
国連組織の筆記試験について調べてみる
この投稿は近々行われます、在タイ日本大使館で行われる、国連職員を対象とした勉強会にて発表する内容の一部を皆さんにも日本語でシェア致します。 なお、国連事務局の筆記試験等に関しては下記をご覧くださ...

















