国連に勤め始めてから二年間を振り返る
国連で働き始めてから二年が経ちました。僕が勤めていたのはバンコクにあります国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)(国連事務局と経済社会員会のカテゴリーにはいります)の管理部情報通信技術管理課...
2019年度ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)の開催決定。応募分野と対策。【大幅加筆修正】
2019年のYPP開催が決定いたしました。今年はEconomic AffairsとInformation Systems and Technologyの二つの分野です。応募条件、スケジュール、対策方法をまとめました。しっかりと対策をしてのぞんで頂ければと思います。また、例年とルールがいくつか変わっていますので、そちらも併せてご確認ください。
国連でテクノロジーをどう活用するか Vol.2「SNS連携」
※タイの南部を中心に爆弾事件が相次いでいます。タイ在住の方はお気をつけください。(2017年1月7日現在はそのような報道はありません) http://www.th.emb-japan.go.jp...
国連では多くの出会いと別れがあります
国連で働いているとわかるのですが、多くの出会いと別れが頻繁に訪れます。新しいポジションを獲得して転勤をする人、契約が終了したために帰国する人、退職者などなど。特に最近は半年、1年、2年の短期契約の方が多いのでなおさらです。インターンシップに至っては2ヶ月〜6ヶ月と制約があるので、頻繁にいろんな人が出入りします。
【速報】2019年度JPO試験募集要項公開されました
【2019年度JPO試験募集要項公開のお知らせ】 外務省国際機関人事センターのHPにて、2019年度JPO試験の募集要項が掲載されました。 締め切りが二つあります。2月28日(事前登録締切...
2016年度JPO派遣候補者選考の追加募集
JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)の追加募集が発表されました
http://www.mofa-irc.go.jp/jpo/dl-data/2016add_boshuyoukou.pd...
国連のポスト募集要項に書いてある「関連する職業」とは何か
たまに国連の採用やキャリア、進路に関する相談を受けます。今回はその中で、これはブログでも解説した方がいいかなと思うものがありますので、今回はそのうちの一つを書いてみます。関連する職業とは、簡単に言ってしまうと「国連募集中のポストに書かれている仕事内容に関連した仕事の勤務経験」ということになります。
国連日本人職員を対象とした勉強会
国連職員の日本人を対象とした勉強会
タイ・バンコクでは定期的に国際機関に勤めている日本人を対象とした勉強会や交流会など大使館主催で行われています。これは日本人の国際機関において高いポジションをどのよ...
国連の面接対策をする際にマイケル・エミリーの動画を見ましょう
前回の記事である「国連人事の仕組み:コンピテンシーベーストインタビューについて(国連の面接対策)」にて、コンピテンシー・ベースト・インタビューの概要を述べました。 実際にどのような対策をすべきか...
あなたの応募書類を今すぐできる改善方法(レジュメ・CV・PHPの書き方)
レジュメやCV、PHPを書く際に自分でどのようなことが改善できるかを4つの原則、12のルール、2つの改善方法を紹介します。また末尾に19の質問をのせ、自分の応募書類がチェックできるようにしました。一つ一つ時間をかけてあなたの応募書類の合格率をあげましょう。
国連職員になる方法 後編
国連職員になる方法 後編
前回の「国連職員になる方法 前編」の記事で、国連職員になる方法を前編として二つ紹介しました。今回は、その後編になります。 今回はご紹介するのは、未経験でも合格すれば国...
国連人事の仕組み:国連におけるスタッフ選定プロセス
スタッフ選定プロセス
国連のスタッフ選定プロセスの割引で概要をまとめました。これは内部側の動きで、将来スタッフのポジションを受けられる方にとっての前提知識として持っていると、いざという時の不安要素を...

















