ヤング・プロフェッショナル・プログラム関連情報

2017年国連ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)募集開始しました

YPPプログラムが募集開始しました 未経験者でも国連職員になる門戸が開かれています。ヤング・プロフェショナル・プログラム(通称ワイピーピー)の募集要項が解禁されました。応募条件や情報収集の方法等は下...

国連人事の仕組み:採用評価基準と必要な勤務年数に関して

採用に関する情報は詳細に書かれていますし、公開されています 採用に関する情報を得るのはなかなか難しい作業だと思います。それでも、 公開されている情報をしっかりと見つけ、またそのポイントをおさえ...

日本人国連職員の増強のために何ができるのか(外務副大臣との意見交換会)

あべ俊子外務副大臣が国連に来ました。そして、日本人国連職員の増強のための意見交換会が行われました。 日本人国連職員増強のための意見交換 あべ俊子外務副大臣に現在の外務省の活動状況や今後の制度設計に...

オーストラリアの奨学金を調べてみると待遇の良さに驚いた(1000万円以上の給付も)

国連職員になる上での一つの壁は大学院に行くこと 世の中には「国連職員になりたい」と一度でも思ったことのある人はかなり多く存在します。そんな人にとって一つの大きな壁は「修士号」を取得することだと思いま...

あなたの国連(国際協力)体験を記事にしませんか?

当ブログの主な読者は「国連」に興味関心を持っている、国連に勤めている、国連に入ることを本気で目指している方です。そんな方々に向けて、あなたの国連(国際協力)体験談を書いてみませんか?募集対象、応募方法などご覧ください。

国連グローバルパルスの2016年次報告書やSDGsレポート、災害サポートゲームが発表されました

国連グローバルパルスとは 国連グローバルパルスは、データ科学に関する国連革新イニシアティブです。ビジョンは、デジタルデータが公衆のために安全かつ責任あるものになる未来の創出です。このイニシアティブは...

情報セキュリティの資格と、国連の情報セキュリティに関して

情報セキュリティ管理に関係する資格を取りました 最近、このブログもなかなか更新できずにいました。仕事をしながらMBAでQuantitative AnalysisやらInformation Syste...
joshua-earle

国際機関に就職する上でのあまり知られていない採用制度

国際機関に関する採用制度で有名なのは、JPO派遣制度やYPP、空席公募です。ただし、意外と知られていない機関のYPPや他のユニークな採用制度について詳しく書かれている記事は多くありません。この記事で、あまり光が当たっていない採用制度をご説明します。

国連とブロックチェーン技術の活用

昨年の9月から国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)に働き始めてから、だんだんと国連におけるブロックチェーン技術のとりくみについて耳にする機会が増えました。一方、IT部門で働きながらも、国連のブロ...
国連豆知識

国連の休日と有給休暇:休暇に対する文化の違いに驚いた。

国連の休日と有給休暇に関する記事です。国連の休日は拠点によって異なりますが、10日間と定められています。有給休暇は30日間です。しかし、休暇に対する考え方に日本人であるわたしはとても驚きました。どんなことが起こったのか、どう対処するべきなのか説明します。

国連報告書の書き方:誰に何の目的で書くか

「国連報告書の書き方」に関するシリーズ投稿となります。今回は、その第一弾「誰に何の目的で書くか」について述べたいと思います。 国連報告書のあるべき姿 国連には多くの文章が存在します。国連で文章を書...

JPOの給料(年収)は国連のP-2に相当する額が支払われます | P-2とは

この記事のタイトルでも述べていますが、JPOの給料は(P-3など)特別指定されていなければ、国連インターナショナルスタッフP-2レベルに支払われる額となります。ではその具体額は何でしょう。またP-2とはどのようなレベルなのか解説していきます。
亀山 翔大
東京都出身。MBA。Project, Program, Portfolio Managementを専門。PMOとして働きつつ、イギリス大学院でサイバーセキュリティを学ぶ。前職である国連にて国連世界ICT戦略遂行、国連グローバルPMO推進。UN KUDOS! Award 2019優勝。プロジェクト(プログラム)マネジメント(PRINCE2/MSP)、サイバーセキュリティ(NIST CSF)等の資格を有する。 プロフィール詳細はこちら