国連職員の選考で出身大学の有利不利はありますか
国連職員になる選考で、出身大学や出身大学院による審査の有利不利はありません。WHEDというサイトに認められている大学や大学院のリストが定められています。学歴で重要なのは専攻分野と所属学部です。学部による有利や不利はない、けれども需要の多い職や、常に人材不足の職種はある可能性あり。最終的には自分の夢中になれる分野がおすすめ(ただし、しっかりとリサーチすること)修士号を取ることをキャリアプランに入れることを忘れずに。
国連インターンシップの応募条件
はじめに
前回の記事で、インターンシップの勧めを書きましたが、その際のインターンの条件を書きます。これは国連事務局、経済社会委員会ともに同等の条件だと思います。他の国連組織では所々違う箇所があります...
国連の戦略計画、Strategic Planningに関して
国連の戦略計画、Strategic Planningに関して
成果重視型マネジメントについて記事を書きましたが、今回は戦略計画についてです。こちらもYPPの対策に必要であり、今後マネージャーやディレ...
JPO とは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度
JPOとは「Junior Professional Officer(JPO)派遣制度」です。日本政府が費用を負担して、日本人を一定期間、国際機関に「職員」として勤務する制度で、そのまま正規職員になる為の大きな大きな一歩を踏み出すことができます。この記事で概要を掴んで頂ければと思います。
ベンダーとして国際連合と仕事するには
国際連合のベンダーになる
国際連合に来てからいくつか疑問に思ったことがあります。いくつものベンダーの人たちと接してきましたが、この方達はどうやって国連のベンダーになったのかと。今回は国際連合のベンダ...
UN Job SiteのRSS配信を始めました
国連のポスト情報が一目でわかる「UN Job Site」を日々使って頂き、ありがとうございます。 この度、UN Job Siteでは需要の多そうなポストのRSS配信を始めました。もしよろしければ...
国連面接試験におけるコンピテンシーとは?(コンピテンシー・ベースト・インタビュー)
このブログをよく読んでくださっている方は、国連の面接試験がコンピテンシー・ベースト・インタビューだということをご存知だと思います。今回は、コンピテンシー・ベースト・インタビューの「コンピテンシー」とはそもそも何ですか?ということを見ていきたいと思います。ポイントは「How」です。国連の定義とともに紹介していきます。
国連のジョブネットワーク:どんな職種が国連に存在するのか
国連の仕事というと、政治・人道・環境・平和維持活動というようなことが注目されると思いますが、意外とそれ以外の仕事があることをあまり知られていないような気がします。ここで、自分の学歴から、どのような仕事に就くことがありうるか、仕事内容、職種などを「ジョブネットワーク」という観点から見て行きたいと思います。
国連の人事制度:書類選考後の筆記試験や面接に関して
国連の書類選考を合格したら、その次は試験です。筆記試験の時もあれば、面接試験のみという場合もあります。では、その試験はどのように定められているのか書いていきます。
試験の種類
試験は下記の形式の試...
国連事務局の職種やポスト一覧:国連には色んな仕事があります
26部門、300以上のポスト一覧
中にいつつも、国連には一体何種類の職種があるのか、あまりにも多いので把握しておりませんでした。この記事も実際に何種類あるのかを示すものではないのですが、「一般的な国...
あなたの応募書類を今すぐできる改善方法(レジュメ・CV・PHPの書き方)
レジュメやCV、PHPを書く際に自分でどのようなことが改善できるかを4つの原則、12のルール、2つの改善方法を紹介します。また末尾に19の質問をのせ、自分の応募書類がチェックできるようにしました。一つ一つ時間をかけてあなたの応募書類の合格率をあげましょう。
国連採用試験:(書類選考)カバーレターの書き方
何回かにわたって応募書類の書き方を記していきます
国連採用試験において、カバーレターが求められる時があります。国連事務局の採用においては必須事項です。カバーレターにはどんなことを書けばいいのか、ここ...


















