国連インターンシップの応募条件
はじめに
前回の記事で、インターンシップの勧めを書きましたが、その際のインターンの条件を書きます。これは国連事務局、経済社会委員会ともに同等の条件だと思います。他の国連組織では所々違う箇所があります...
国連関係のブログを書こうと思った四つの理由
このブログを書くことになったきっかけは、外務省や日本人国連職員の方と話していたことがきっかけになります。色んな方に話を聞いてみると、「最近の日本人若者の国際社会に出ようと考えている人が少なくなっているようだ」とのこと。素晴らしい就業環境があります。情報収拾が鍵です。このブログで少しでも多くの国連に関する情報を掴んでいただければと思います。
国連面接試験におけるコンピテンシーとは?(コンピテンシー・ベースト・インタビュー)
このブログをよく読んでくださっている方は、国連の面接試験がコンピテンシー・ベースト・インタビューだということをご存知だと思います。今回は、コンピテンシー・ベースト・インタビューの「コンピテンシー」とはそもそも何ですか?ということを見ていきたいと思います。ポイントは「How」です。国連の定義とともに紹介していきます。
ESCAP統計年鑑2016: 「アジア太平洋SDGベースラインレポート」が発表されました
国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)統計年鑑2016: 「アジア太平洋SDGベースラインレポート」が発表されました
報告書の主な目的は、持続可能な開発目標(SDG)を達成する地域の重要な格差...
国連の仕事はどこで見つけることができるか
国連の職探しは難しい?
日本人にとって国際機関で働くことを夢見ている人にとって、まず疑問に思うことは国際機関の職ってどこで探せばいいのか、ということではないでしょうか。なかなか慣れないと、探しづらい...
国連人事の仕組み:国連におけるスタッフ選定プロセス
スタッフ選定プロセス
国連のスタッフ選定プロセスの割引で概要をまとめました。これは内部側の動きで、将来スタッフのポジションを受けられる方にとっての前提知識として持っていると、いざという時の不安要素を...
国連人事の仕組み:学歴と言語能力に関して
はじめに
この記事では国連人事制度の「学歴」と「言語能力」に関して書きます。まず、学歴を考える上で、まずは三つの仕事のカテゴリーをおさえる必要があります。 一般職(Gスタッフ、GSスタッフ...
国連組織の筆記試験について調べてみる
この投稿は近々行われます、在タイ日本大使館で行われる、国連職員を対象とした勉強会にて発表する内容の一部を皆さんにも日本語でシェア致します。 なお、国連事務局の筆記試験等に関しては下記をご覧くださ...
広島平和構築人材センター(HPC)のプライマリーコースで国際機関の経験を積む
国連職員として働くには最低2年間の職務経験を必要です。その2年間をどのように自分で設定するかは重要なことだと思います。国連で働くインターンの悩みの一つにどのように「勤務年数を確保するか」があげられます。ここでは多くの国連職員を輩出している研修制度、広島平和構築人材センターによる「プライマリーコース」をご紹介します。
国連職員になる方法 前編
前回のおさらい
前回の記事「国連の仕事はどこで見つけることができるか」、どうやって求人情報などを探すか簡単に書きました。 関連リンク >> 「国連の仕事はどこで見つけることができる...
国連職員の給料(年収や福利厚生)を計算をするときはICSCのCalculatorを使おう
過去の記事でどのように国連職員の給料や年収を計算するのかその方法を書きました。今回は自動で給料を計算してくれるウェブサイト「ICSC Calculator」のご紹介です。新しい赴任地に行かれる方、どのような将来設計ができるかの参考にお使いください。ここでは簡単な使い方を紹介します。
国際連合の公用語と使用語
国連の公用語は英語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語、アラビア語
代表団がこれらの公用語で話す場合、同時通訳がつき、他の公用語に訳されます。 リンク:http://www.un.org...

















