国連インターンシップの応募条件

はじめに 前回の記事で、インターンシップの勧めを書きましたが、その際のインターンの条件を書きます。これは国連事務局、経済社会委員会ともに同等の条件だと思います。他の国連組織では所々違う箇所があります...
ヤング・プロフェッショナル・プログラム関連情報

2019年度ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)の開催決定。応募分野と対策。【大幅加筆修正】

2019年のYPP開催が決定いたしました。今年はEconomic AffairsとInformation Systems and Technologyの二つの分野です。応募条件、スケジュール、対策方法をまとめました。しっかりと対策をしてのぞんで頂ければと思います。また、例年とルールがいくつか変わっていますので、そちらも併せてご確認ください。

国連の人事制度:書類選考後の筆記試験や面接に関して

国連の書類選考を合格したら、その次は試験です。筆記試験の時もあれば、面接試験のみという場合もあります。では、その試験はどのように定められているのか書いていきます。 試験の種類 試験は下記の形式の試...

国連人事の仕組み:採用評価基準と必要な勤務年数に関して

採用に関する情報は詳細に書かれていますし、公開されています 採用に関する情報を得るのはなかなか難しい作業だと思います。それでも、 公開されている情報をしっかりと見つけ、またそのポイントをおさえ...

国連情報ブログ:2016年8月中旬までの投稿まとめ

  前回まとめ記事から書いた記事一覧 前回のまとめ記事から12の記事を書きました。 https://blog.shota-kameyama.com/2016/04/29/summa...

国連報告書の書き方:誰に何の目的で書くか

「国連報告書の書き方」に関するシリーズ投稿となります。今回は、その第一弾「誰に何の目的で書くか」について述べたいと思います。 国連報告書のあるべき姿 国連には多くの文章が存在します。国連で文章を書...

国際連合職員になる前に国際機関で経験を積む方法

国際機関で働く方法の紹介 国際連合などの内部情報はなかなかインターネット上に載っていません。その国連の特殊性故に職員がどう働いているのか、なかなか想像がつきにくいと思います。知りたくてもなかなか知る...

(国連分担金)どの国が国連にどれぐらいの額のお金を払っているか

国連分担金はどのように決まるか 加盟国は合意された規模の評価に応じて国連分担金を支払います。 この規模は、国の支払い能力、国民所得、人口規模に基づいていて算出されます。主要な貢献国は、米国、日...

UN Job Siteを3ヶ月間運用してみて

https://unjob.site 「あちこちに散らばった国連のポスト情報を一括で取得できる」UN Job Siteを運営し始めてから3ヶ月が立ちました。お正月休みの一週間ほどで作ったアプリケ...

次期「国連事務総長」選出の活動が始まってます。

国際連合事務総長とは 国連事務総長は国連の「行政職員の長」であり、総会、安全保障理事会、 経済社会理事会、その他の国連機関から「委託される任務」を遂行する、外交官にして唱道者、公務員であると同時に最...
CV image

あなたの応募書類を今すぐできる改善方法(レジュメ・CV・PHPの書き方)

レジュメやCV、PHPを書く際に自分でどのようなことが改善できるかを4つの原則、12のルール、2つの改善方法を紹介します。また末尾に19の質問をのせ、自分の応募書類がチェックできるようにしました。一つ一つ時間をかけてあなたの応募書類の合格率をあげましょう。

国連とブロックチェーン技術の活用

昨年の9月から国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)に働き始めてから、だんだんと国連におけるブロックチェーン技術のとりくみについて耳にする機会が増えました。一方、IT部門で働きながらも、国連のブロ...
亀山 翔大
東京都出身。MBA。Project, Program, Portfolio Managementを専門。PMOとして働きつつ、イギリス大学院でサイバーセキュリティを学ぶ。前職である国連にて国連世界ICT戦略遂行、国連グローバルPMO推進。UN KUDOS! Award 2019優勝。プロジェクト(プログラム)マネジメント(PRINCE2/MSP)、サイバーセキュリティ(NIST CSF)等の資格を有する。 プロフィール詳細はこちら