国際機関に就職する上でのあまり知られていない採用制度
国際機関に関する採用制度で有名なのは、JPO派遣制度やYPP、空席公募です。ただし、意外と知られていない機関のYPPや他のユニークな採用制度について詳しく書かれている記事は多くありません。この記事で、あまり光が当たっていない採用制度をご説明します。
情報セキュリティの資格と、国連の情報セキュリティに関して
情報セキュリティ管理に関係する資格を取りました
最近、このブログもなかなか更新できずにいました。仕事をしながらMBAでQuantitative AnalysisやらInformation Syste...
国連人事の仕組み:学歴と言語能力に関して
はじめに
この記事では国連人事制度の「学歴」と「言語能力」に関して書きます。まず、学歴を考える上で、まずは三つの仕事のカテゴリーをおさえる必要があります。 一般職(Gスタッフ、GSスタッフ...
2019年度ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)の開催決定。応募分野と対策。【大幅加筆修正】
2019年のYPP開催が決定いたしました。今年はEconomic AffairsとInformation Systems and Technologyの二つの分野です。応募条件、スケジュール、対策方法をまとめました。しっかりと対策をしてのぞんで頂ければと思います。また、例年とルールがいくつか変わっていますので、そちらも併せてご確認ください。
国連では何人職員が働いている? 数字から全体を把握する
国連は世界中にオフィスを構えています。では、世界中のオフィスで働いている国連職員の数はどれぐらいいるでしょうか。また、年齢別の分布、男女比は、また各オフィスはどれぐらいいるか、数字で表していきます。フ...
2017年ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)募集職種が発表されました
YPPプログラムの募集分野が発表されました
国連事務局では、一年に一度未経験者でも受験可能な若手採用試験があります。Young Professionals Programme、通称YPP(ワイピーピ...
2017年度JPO選考の追加募集が開始しました
2017年度JPOの3ポストの追加募集があります。
一年に一度JPOの募集が4月から5月にかけて行われます。多くの方はその時期を目標に準備しているのではないでしょうか。実は、この時期になるとJPOの...
国連の福利厚生:賃料補助制度に関して(ヨーロッパ・北米以外)
賃料補助金および控除制度は、賃料が大幅に変動する職場での国連職員の宿泊費の公平性を提供するように設計されています。 標準的な平均賃料コストを上回るスタッフの苦難を緩和するためです。今回は福利厚生の一つ賃料補助制度に関してまとめてみます。
国際連合の公用語と使用語
国連の公用語は英語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語、アラビア語
代表団がこれらの公用語で話す場合、同時通訳がつき、他の公用語に訳されます。 リンク:http://www.un.org...
国際機関を目指したい若手のための相談会を開催します
国際機関に勤めている人にキャリアの相談を乗りたいけれども、相談できる人がいない。国際機関で働くための準備をしているけど、方向性があっているのか確認をしたい。といったことを考えている若手のために相談会を行います。概要や応募方法、当選後の流れを紹介します。
ILOでインターンを一括募集しています
ILOで一括採用しております。ざっと要項を見てみましたが、要約すると下記の通りです。
締め切り
2017年1月15日
期間
3ヶ月~6ヶ月
給与
有給 ジュネーブ:月額2,245スイ...
国連職員を目指す上で知っておきたいウェブサイト
国連職員を目指す上で、情報収拾はとても重要です。では、実際に国連職員を目指す上で最低限知っておきたいウェブサイトやツイッターアカウント、Facebookアカウントを、私なりにまとめました。どのウェブサイトもとても有益な情報を配信していますので、是非ご参考になさってください。
















