JPOとは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度

JPO とは国連職員になる上での登竜門的な派遣制度

JPOとは「Junior Professional Officer(JPO)派遣制度」です。日本政府が費用を負担して、日本人を一定期間、国際機関に「職員」として勤務する制度で、そのまま正規職員になる為の大きな大きな一歩を踏み出すことができます。この記事で概要を掴んで頂ければと思います。

国連の空席一覧が発表されました-Vol.1

先にまとめ 国連の空席情報はリアルタイムで閲覧可能(でも探すの大変) 外務省が頻繁に国連の空席情報をまとめて公開していること 外務省の最新情報を受け取る方法 空席一覧 ...

国連で使われる成果重視型マネジメント(RBM)について

国連で使われる成果重視型マネジメント(RBM)について 国連で働くと様々な情報に触れることになりますが、成果重視型マネジメント(Result-based Management、以降RBMと表記します...

国連の福利厚生:賃料補助制度に関して(ヨーロッパ・北米以外)

賃料補助金および控除制度は、賃料が大幅に変動する職場での国連職員の宿泊費の公平性を提供するように設計されています。 標準的な平均賃料コストを上回るスタッフの苦難を緩和するためです。今回は福利厚生の一つ賃料補助制度に関してまとめてみます。

「国連職員」の仕事

3分で分かる国連職員 1. 国際連合とは 国際連合(United Nations)は第二次世界大戦を防ぐことができなかった国際連盟の反省を踏まえ、1945年10月24日に発足いたしました。国際連合...
国連のちょっとした一コマ

国連では多くの出会いと別れがあります

国連で働いているとわかるのですが、多くの出会いと別れが頻繁に訪れます。新しいポジションを獲得して転勤をする人、契約が終了したために帰国する人、退職者などなど。特に最近は半年、1年、2年の短期契約の方が多いのでなおさらです。インターンシップに至っては2ヶ月〜6ヶ月と制約があるので、頻繁にいろんな人が出入りします。

ESCAP統計年鑑2016: 「アジア太平洋SDGベースラインレポート」が発表されました

国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)統計年鑑2016: 「アジア太平洋SDGベースラインレポート」が発表されました 報告書の主な目的は、持続可能な開発目標(SDG)を達成する地域の重要な格差...
インターンで働いてる間に国連スタッフのポストは応募できますか?

国連の人事の仕組み: インターンで働いている間に国連スタッフのポストに応募できますか?

インターンには様々なルールや制約があります。最近、私がインターンの担当していることもあり、いろんな質問を受けます。 そのうちの一つがこの「インターンをしている間にそのままスタッフになることができ...

国連の人事制度:書類選考後の筆記試験や面接に関して

国連の書類選考を合格したら、その次は試験です。筆記試験の時もあれば、面接試験のみという場合もあります。では、その試験はどのように定められているのか書いていきます。 試験の種類 試験は下記の形式の試...

国連人事の仕組み:採用プランの立て方

国連の採用プランの立て方 以前の投稿で採用プロセスについて書きました。今回は実際に採用プランをどのように立てているかについて書いていきます。特にタイムラインや各ポジションによる制約など見つめてみると...

未経験でも受験可能なYPPの準備はできましたか?

YPPの準備はできましたか? https://blog.shota-kameyama.com/2016/04/20/how-to-become-un-staff-ypp/ 未経験の方でもYPP...

国連職員になる方法 後編

国連職員になる方法 後編 前回の「国連職員になる方法 前編」の記事で、国連職員になる方法を前編として二つ紹介しました。今回は、その後編になります。 今回はご紹介するのは、未経験でも合格すれば国...
亀山 翔大
東京都出身。MBA。Project, Program, Portfolio Managementを専門。PMOとして働きつつ、イギリス大学院でサイバーセキュリティを学ぶ。前職である国連にて国連世界ICT戦略遂行、国連グローバルPMO推進。UN KUDOS! Award 2019優勝。プロジェクト(プログラム)マネジメント(PRINCE2/MSP)、サイバーセキュリティ(NIST CSF)等の資格を有する。 プロフィール詳細はこちら