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国連では何人日本人が働いてる? 数字とグラフで把握する
昔から、国連における国連職員数が日本の拠出金負担の割合と比べると少ないと言われておりました。河野大臣の情報によると、現在820名邦人職員がいるそうです。外務省は2025年までに邦人職員1,000人を達成すると目標に掲げています。では、日本人職員の人数の推移をグラフを使って解説します。
国連職員になりたければ、最初から大学院を視野にキャリアプランを
現在募集しているYPP制度は別として(未経験でも受けることができますので、考えている方は急ぎましょう)、国連職員の空きポストや上記の記事で紹介しているJPOの制度を考えている方は大学院は最初から視野に入れましょう。中には修士号が必須ではないポジションも相当あります。ただ、ほとんどは修士号若しくは修士号に相当する就業経験があることが求められます。
国連職員の給料 管理職・専門職・上級職編
国連職員の給料を役職ごと(専門職・管理職・上級職)に公開します。国際的な貢献は最も重要な点でありますが、人によってはキャリア形成の上で給料は大切な要素だと思います。国連職員の年収を東京やニューヨークを例にとり計算。UN、UNDP、UNICEF、UNFPA、WHO、IFC、IMF、UNHCRなど様々ありますが、この記事の給料はそれらの国連機関をカバーしています。















