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2016年度JPO派遣候補者選考の追加募集

JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)の追加募集が発表されました

http://www.mofa-irc.go.jp/jpo/dl-data/2016add_boshuyoukou.pdf

調整中も含めて、11ポストの募集です。

国際刑事裁判所(ICC)、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)、国連開発計画(UNDP)、国連教育科学文化機関(UNESCO)、国連児童基金(UNICEF)、国連世界食糧計画(WFP)の六つの国連組織です。

受験条件

JPOを受験するにあたっていくつかの条件があります。

  • 修士号を持っていること
  • 応募する分野で2年間以上の経験があること
  • 35歳以下であること
  • 英語で任務遂行可能なこと(今回の応募ポストの中にはフランス語を必須としているポストもあります)
  • 日本国籍を有するもの

ポスト

今回はP-2とP-3の募集です。先日大使館にて勉強会をした際に、P-3のポストも増やしていきたいと話を伺いましたが、こんなにすぐにP-3のポストが出てくるとは素晴らしいです。P-3はその分野での経験に最低5年は必要でより経験値が求められます。

応募締め切り

応募締め切りは2017年1月25日必着ですので、我こそはという方はすぐに準備をして応募しましょう。

注意事項

応募するにあたってTOEFLもしくはIELTSのスコアが必須です。もし未受験の方は今すぐ受験の予約をしましょう。他、募集要項をよく読みましょう。

一人でも多くの素晴らしい人が国連職員になることを祈ります!

参考:JPOプログラムの英文応募書類の書き方国連職員になる方法ー前編

 

亀山 翔大
東京都出身。MBA。Project, Program, Portfolio Managementを専門。PMOとして働きつつ、イギリス大学院でサイバーセキュリティを学ぶ。前職である国連にて国連世界ICT戦略遂行、国連グローバルPMO推進。UN KUDOS! Award 2019優勝。プロジェクト(プログラム)マネジメント(PRINCE2/MSP)、サイバーセキュリティ(NIST CSF)等の資格を有する。 プロフィール詳細はこちら

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