国際連合

国連のコンピテンシー・ベースト・インタビュー

人気記事 国連職員 国際連合 準備・情報収集・対策

2018/12/2

国連の面接対策をする際にマイケル・エミリーの動画を見ましょう

前回の記事である「国連人事の仕組み:コンピテンシーベーストインタビューについて(国連の面接対策)」にて、コンピテンシー・ベースト・インタビューの概要を述べました。 実際にどのような対策をすべきかも理解して頂けたのではないかと思います。今回は、コンピテンシー・ベースト・インタビューの準備をする際に必見の動画の紹介です。この記事でどのように準備をすれば良いかさらに理解を深めていただければと思います。 関連記事 >> 「国連人事の仕組み:コンピテンシーベーストインタビューについて(国連の面接対策)」 ...

国連のコンピテンシー・ベースト・インタビュー

国連人事の仕組み 国連職員 国際連合 採用 準備・情報収集・対策

2019/6/17

国連人事の仕組み:コンピテンシーベーストインタビューについて(国連の面接対策)

  国連のスタッフ採用過程で必ず面接が入ります 国連事務局のスタッフ採用試験を受ける際に、ショートリストされると(詳しくは「国連人事の仕組み:採用でよく聞くショートリストとは何ですか?」参照)必ず面接試験が入ります。 国連の面接試験は、コンピテンシー・ベースト・インタビューという形式を取ります。ではこのコンピテンシー・ベースト・インタビューとはどのような内容で、どうやって対策を立てることができるのでしょうか。この記事ではその面接の仕組みについて解説します。 関連記事 >> 「国連人事 ...

no image

勉強・学習・資格 国際連合 大学院

2018/7/20

オーストラリアの奨学金を調べてみると待遇の良さに驚いた(1000万円以上の給付も)

国連職員になる上での一つの壁は大学院に行くこと 世の中には「国連職員になりたい」と一度でも思ったことのある人はかなり多く存在します。そんな人にとって一つの大きな壁は「修士号」を取得することだと思います。 修士号をとるにしても多くのお金と時間を費やさなければなりません。この記事は時間はともかく、お金は「この世の中にある制度を利用すればどうにかなるのではないか」ということを提起するための記事です。 もし、「国連職員になりたいけど、どんなことをしたらいいのかわからない」という方がいましたら、こちらの「国連職員に ...

ヤング・プロフェッショナル・プログラム関連情報

YPP 国際連合

2019/6/16

ヤング・プロフェッショナル・プログラムの受験体験記を書いている記事まとめ

ヤング・プロフェッショナル・プログラムを受けた日本人の記事をまとめてみた 今後、日本人でヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)を受ける人は定期的に出てくると思います。そんな中、過去にYPPを受けたことのあるひとの情報は貴重な情報源だと思います。 少しでもどんな感じだったか知りたい方のために、情報を収集しました。実際に、私自身もいくつかの記事を受験前に読み、心の準備ができました。とてもありがたかったです。 私の体験記を含めた、日本人のYPP試験受験者の体験記の記事をまとめていますので、ぜひご参考く ...

ヤング・プロフェッショナル・プログラム関連情報

YPP 国連職員 国際連合 採用

2018/7/20

2018年ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)試験の募集が始まっています。

YPPの準備はできていますか? 現在、国連では学士号のみで受験することができるヤング・プロフェッショナル・プログラム、通称YPP(ワイピーピー)の受験者の募集をしています。毎年この制度を使って30〜100名の若き国連スタッフが誕生します。 試験に関する詳しい説明は「国連職員になる方法 後編」の記事で紹介しています。また、「ヤング・プロフェッショナル・プログラムの受験体験記を書いている記事まとめ」にも様々な方が体験記を書いていますので、そちらもご覧いただければと思います。 関連記事 >> 「国連 ...

採用でよく聞くショートリスト、ロングリストとはなんですか?

国連人事の仕組み 国連基本情報 国際連合

2018/7/12

国連人事の仕組み:採用でよく聞くショートリスト、ロングリストとはなんですか?

ショートリストやロングリストとは何か 国連のシステム内にいると、「ショートリスト」や「ロングリスト」という言葉をよく聞くようになります。 簡単に言ってしまえば、「ショートリスト」は人事採用において、面接等の次の採用試験において優先的に審査される候補者の中から絞られた人のリストをさします。別の言い方をすると、採用活動においてより可能性のある候補者のリストです。 「ロングリスト」とは、落第ではないにせよ、「ショートリスト」の次点に当たる人々のリストのことをさします。   ショートリストやロングリスト ...

国連で求められる勤務経験年数を教えてください。

国連人事の仕組み 国連基本情報 国連職員 国際連合

2018/7/11

国連人事の仕組み:国連で求められる勤務経験年数を教えてください

カテゴリーによって必要な学歴や勤務経験年数が異なります すべての応募者は、Job Descriptionに記載されている職務経験要件を満たさなければなりません。最低限の勤務経験要件は、職種全体の組織基準と適格年数の勤務経験を計算するためのパラメータによって設定されています。 プロフェッショナルカテゴリーにおける職種は、修士号が必要です。学士号プラス2年の勤務経験で修士号と同等と認められる場合もあります。 一般サービスおよびフィールドサービスの職種については、高校卒業証書または同等の学術資格が必要です。 従 ...

インターンで働いてる間に国連スタッフのポストは応募できますか?

インターン 国連人事の仕組み 国際連合

2018/7/11

国連の人事の仕組み: インターンで働いている間に国連スタッフのポストに応募できますか?

インターンには様々なルールや制約があります。最近、私がインターンの担当していることもあり、いろんな質問を受けます。 そのうちの一つがこの「インターンをしている間にそのままスタッフになることができるのか?」という質問です。   インターンの間に受けることができるポスト? インターンの間にスタッフのポストに応募することはできます。ただし、いくつか制約があります。 それは応募できるスタッフのポジションが、一般職(GSスタッフ)の全てのレベルとフィールドサポートスタッフ(FSスタッフ)のレベル5以下とい ...

国連豆知識

勉強・学習・資格 国際連合 大学院 採用 準備・情報収集・対策 資格

2018/8/19

国連職員の選考で出身大学の有利不利はありますか

国連職員になる選考で、出身大学や出身大学院による審査の有利不利はありません。WHEDというサイトに認められている大学や大学院のリストが定められています。学歴で重要なのは専攻分野と所属学部です。学部による有利や不利はない、けれども需要の多い職や、常に人材不足の職種はある可能性あり。最終的には自分の夢中になれる分野がおすすめ(ただし、しっかりとリサーチすること)修士号を取ることをキャリアプランに入れることを忘れずに。

UN Job Site 国際連合

2018/4/28

UN Job Siteを3ヶ月間運用してみて

国連ポストを探すネットワークへようこそ | UN Job Site 「あちこちに散らばった国連のポスト情報を一括で取得できる」UN Job Siteを運営し始めてから3ヶ月が立ちました。お正月休みの一週間ほどで作ったアプリケーションですが、少しずつ機能を追加していっています。ここでは、この3ヶ月で得られた情報を共有できればと思います。 UN Job Siteを作った目的 このUN Job Siteを作った背景には下記のようなことがあります。 国連の仕事探しが大変(色んな国連機関がそれぞれ違う求人サイトを用 ...

no image

勉強・学習・資格 国際連合

2019/6/16

英単語は3秒で覚える。英語ができないのはハンデ?国連業務で求められる語彙力?

最近英語に関するディスカッションが話題です。 「英語が使える」 ってどういうこと?|松井博|note 先日ツイッターに、こんなツイートが流れてきました。 このツイートには共感しかできません。 海外で働くことなんて全く考えていない人もたくさんいるでしょうし、それはそれで一つの選択肢だと思います。でも、もしも「海外で働きたい」、あるいは「海外とビジネスをやりたい」などと考えているなら、英語ができないことは間違いなく大きなハンデになります。しっかり勉強して「英語を使える」ようになっておくことを強くオススメします ...

ICT戦略 ブログ 国際連合 情報技術(IT) 技術

2018/4/5

国連とブロックチェーン技術の活用

昨年の9月から国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)に働き始めてから、だんだんと国連におけるブロックチェーン技術のとりくみについて耳にする機会が増えました。一方、IT部門で働きながらも、国連のブロックチェーン技術の活動について全然把握していない現状に危機感を抱き始め、情報収集を始めました。この記事では国連のブロックチェーン技術の取り組みについての一部を紹介いたします。 その1:国連事務局として一番認識されている活動はID2020? ID2020は「全ての人にIDを」というコンセプトで、「IDがないため ...

Copyright© Shota's Blog , 2019 All Rights Reserved.