国連で推奨されているプロジェクトマネジメントフレームワーク「PRINCE2」
国連では数多くのプロジェクトがあり、数が多い為プロジェクトのマネジメント方法も統一しなければならいません。そこで国連で推奨されているのがPRINCE2です。PRINCE2は「PRojects IN Controlled Environments(管理された環境下でのプロジェクト)」の頭文字をとった用語です。プロジェクトを管理する際も、このPRINCE2に沿った形でプロジェクト管理をすることが推奨されています。実際に様々な採用募集要項でPRINCE2の資格を見るような気がします(僕の働いている分野だけでしょうか?)。PRINCE2の概要、資格の種類、その対策等をご紹介します。
タイの大学院受験で経験したこと 後編
はじめに
この体験は僕にとってあまりにも面白い経験だったので、ところどころ「笑」が多発します。ご容赦ください笑 前編と後編に分けて書く位のボリュームになるとは・・・さて面接の話です。...
R言語によるピアソン積率相関係数分析と相関散布図
ピアソン積率相関係数分析とは
ピアソン積率相関分析はどれだけ二つの変数の相関関係があるのかを0 ≦ |r| ≦ 1で表す分析で、絶対数の1に近いほど高い相関関係を表します。 例えば、国語の成績...
タイでMBAの第一学期が終わったので振り返る【組織行動学】
3教科目は組織行動学という科目でした。英語ではOrganizational Behaviorと言います。授業は「組織文化」を理解するために概念的なフレームワークのアプローチから始まりまります。組織行動...
海外の大学院って実は簡単にいけるんじゃないだろうか?
現在イギリスの大学院でサイバーセキュリティを勉強しています。 タイで同じように働きながらMBAを取得した経験もあり、また大学院に行きたいなと思ったこともあり二つ目の大学院に通っています。そこで得...
スピーチ・リーダーシップのスキルを磨くには
記事のまとめ スピーチスキル/リーダーシップスキルが重要
トーストマスターズ・インターナショナルで学ぶ
様々なスピーチスキルを体系的に学ぶことができる
...
タイのMBAに通うために準備しておくといい資格とその点数
タイでMBAをとるために必須の資格があります。まずは英語、そして大学によりますがGMATです。もし何かしらの形でタイに来ている(来る予定だ)方で、MBAを空き時間に取得したいと考えいている方がいましたら、是非とも資格の準備をしていつでも入れる用意をしておくといいと思います。この記事では資格と必要な点数を紹介します。
全額支給留学プログラム等の制度を3つ紹介
留学をする際の大きな心配事は学費や生活費だと思います。返済不要の奨学金で留学したい方のために、三つの返済不要の制度を紹介いたします。将来国連やJICA等で働きたい方はぜひご活用ください。
オーストラリアの奨学金を調べてみると待遇の良さに驚いた(1000万円以上の給付も)
国連職員になる上での一つの壁は大学院に行くこと
世の中には「国連職員になりたい」と一度でも思ったことのある人はかなり多く存在します。そんな人にとって一つの大きな壁は「修士号」を取得することだと思いま...
タイでMBAの第一学期が終わったので振り返る【管理会計学】
管理会計とは
管理会計とは、組織の目標を追求して情報を特定、測定、分析、解釈、伝達するプロセスであり、管理プロセスの不可欠な部分です。組織のマネージメントは組織の目標を効果的に達成するために、リソー...
そもそもプロジェクトとはなんですか? プロジェクトマネジメント資格「PRINCE2」の観点から見てみる
世の中にはプロジェクトが沢山あり、プロマネ(プロジェクトマネージャー)という仕事やプロジェクトリード、プロジェクトメンバーという言葉を日常的に使う組織もあると思います。そもそもプロジェクトってなんでしょうか?PRINCE2というプロジェクトマネジメントの資格によると、プロジェクトとは「合意された一つ若しくはそれ以上のビジネスケースを実行・達成するために作られた一時的な団体のこと」
R言語によるクロンバックα信頼性係数の計測
現在、バンコクにおけるQRコード支払いの市場調査を行っています。その一環で、SPSSを使って情報処理をしようと思ったのですが、折角なのでR言語とRStudioを使って計測できた方が将来的に自分のために...















