ホーム 勉強・学習・資格

勉強・学習・資格

R言語によるクロンバックα信頼性係数の計測

現在、バンコクにおけるQRコード支払いの市場調査を行っています。その一環で、SPSSを使って情報処理をしようと思ったのですが、折角なのでR言語とRStudioを使って計測できた方が将来的に自分のために...
広島平和構築人材センター(HPC)

広島平和構築人材センター(HPC)のプライマリーコースで国際機関の経験を積む

国連職員として働くには最低2年間の職務経験を必要です。その2年間をどのように自分で設定するかは重要なことだと思います。国連で働くインターンの悩みの一つにどのように「勤務年数を確保するか」があげられます。ここでは多くの国連職員を輩出している研修制度、広島平和構築人材センターによる「プライマリーコース」をご紹介します。

全額支給留学プログラム等の制度を3つ紹介

留学をする際の大きな心配事は学費や生活費だと思います。返済不要の奨学金で留学したい方のために、三つの返済不要の制度を紹介いたします。将来国連やJICA等で働きたい方はぜひご活用ください。

タイの大学院受験で経験したこと 後編

  はじめに この体験は僕にとってあまりにも面白い経験だったので、ところどころ「笑」が多発します。ご容赦ください笑 前編と後編に分けて書く位のボリュームになるとは・・・さて面接の話です。...

スピーチ・リーダーシップのスキルを磨くには

  記事のまとめ スピーチスキル/リーダーシップスキルが重要 トーストマスターズ・インターナショナルで学ぶ 様々なスピーチスキルを体系的に学ぶことができる ...

オーストラリアの奨学金を調べてみると待遇の良さに驚いた(1000万円以上の給付も)

国連職員になる上での一つの壁は大学院に行くこと 世の中には「国連職員になりたい」と一度でも思ったことのある人はかなり多く存在します。そんな人にとって一つの大きな壁は「修士号」を取得することだと思いま...

国連日本人職員を対象とした勉強会

国連職員の日本人を対象とした勉強会 タイ・バンコクでは定期的に国際機関に勤めている日本人を対象とした勉強会や交流会など大使館主催で行われています。これは日本人の国際機関において高いポジションをどのよ...

タイのチェンマイで象使いになってきたよ。象使いの資格をとって来た。

タイのチェンマイでトレーニングを積むと、象使いになれるらしいという話を聞き、チェンマイのメーサエレファントキャンプに行ってきた。無事、象使いの資格取得成功。あまりにも楽しすぎて、ぜひともチェンマイにくる全ての人にこの素晴らしさを知って欲しい。

2017年の目標表明と、目標をどうやって達成するか考えた

明けましておめでとうございます 年末年始をタイのフアヒンで過ごしました。フアヒンはタイの王族が避暑地として使う場所として有名です。 昨年から始めたこのブログ、沢山の方に読んで頂きありがとうござ...

国連で働き始めた時の英語力はこの程度だったけれども、どうにかなった

この記事は、小さい頃から国連を目指して留学経験を積んで常に語学力を鍛えてきた人には役に立たないと思います。それよりも、英語力に一抹の不安を抱えている人には、 少しホッとする内容なんじゃないかと思います。英語だけに焦点を当てて恥を晒す覚悟で記事を書きます。

そもそもプロジェクトとはなんですか? プロジェクトマネジメント資格「PRINCE2」の観点から見てみる

世の中にはプロジェクトが沢山あり、プロマネ(プロジェクトマネージャー)という仕事やプロジェクトリード、プロジェクトメンバーという言葉を日常的に使う組織もあると思います。そもそもプロジェクトってなんでしょうか?PRINCE2というプロジェクトマネジメントの資格によると、プロジェクトとは「合意された一つ若しくはそれ以上のビジネスケースを実行・達成するために作られた一時的な団体のこと」
Current Desk

テンションと生産性を上げる勉強・仕事環境を構築する

仕事や勉強をする上で自分にとって一番重要なのが「勉強・働いていて楽しくなる(幸せになる)、テンションの上がる環境」です。この記事では、生産性の高め、ストレスがかかるものを極力排除し、集中力をあげ、運動不足が軽減できるように工夫したこと、導入したことを中心に紹介します。
亀山 翔大
東京都出身。MBA。Project, Program, Portfolio Managementを専門。PMOとして働きつつ、イギリス大学院でサイバーセキュリティを学ぶ。前職である国連にて国連世界ICT戦略遂行、国連グローバルPMO推進。UN KUDOS! Award 2019優勝。プロジェクト(プログラム)マネジメント(PRINCE2/MSP)、サイバーセキュリティ(NIST CSF)等の資格を有する。 プロフィール詳細はこちら