広島平和構築人材センター(HPC)のプライマリーコースで国際機関の経験を積む
国連職員として働くには最低2年間の職務経験を必要です。その2年間をどのように自分で設定するかは重要なことだと思います。国連で働くインターンの悩みの一つにどのように「勤務年数を確保するか」があげられます。ここでは多くの国連職員を輩出している研修制度、広島平和構築人材センターによる「プライマリーコース」をご紹介します。
国連採用試験(YPP)対策 その1
YPPとは??
YPPとは勤労経験がなくても受験することができる国連職員(専門職)になるための試験です。そろそろ今年度の募集要項が発表されてもいい時期なのではないでしょうか。
詳しくは「国連職員に...
タイでMBAの第一学期が終わったので振り返る【組織行動学】
3教科目は組織行動学という科目でした。英語ではOrganizational Behaviorと言います。授業は「組織文化」を理解するために概念的なフレームワークのアプローチから始まりまります。組織行動...
テンションと生産性を上げる勉強・仕事環境を構築する
仕事や勉強をする上で自分にとって一番重要なのが「勉強・働いていて楽しくなる(幸せになる)、テンションの上がる環境」です。この記事では、生産性の高め、ストレスがかかるものを極力排除し、集中力をあげ、運動不足が軽減できるように工夫したこと、導入したことを中心に紹介します。
タイでMBAの第一学期が終わったので振り返る【分量分析入門】
みなさんメリークリスマス!(遅)やっと学期末試験を終え、一学期を乗り切りました。今学期を振り返りたいと思います。写真も沢山載せましたのでご覧ください。 なお、入学式の様子も書いてますので、ご興味...
国連で推奨されているプロジェクトマネジメントフレームワーク「PRINCE2」
国連では数多くのプロジェクトがあり、数が多い為プロジェクトのマネジメント方法も統一しなければならいません。そこで国連で推奨されているのがPRINCE2です。PRINCE2は「PRojects IN Controlled Environments(管理された環境下でのプロジェクト)」の頭文字をとった用語です。プロジェクトを管理する際も、このPRINCE2に沿った形でプロジェクト管理をすることが推奨されています。実際に様々な採用募集要項でPRINCE2の資格を見るような気がします(僕の働いている分野だけでしょうか?)。PRINCE2の概要、資格の種類、その対策等をご紹介します。
タイでMBAの第一学期が終わったので振り返る【経営情報システム】
前回は分量分析入門について振り返りましたが、今回は経営情報システムに関してです。 なお、前回の記事はこちらです。 バンコクでMBAの第一学期が終わったので振り返る【分量分析】
二科目目:...
英国大学院での様子を振り返る
久しぶりの投稿になります。
先日、大学院最後の課題が完了し、あとは卒業を待つのみになりました。働きながらの大学院は本当に大変ですね。国連で働いていた時は仕事自体がゆるかったので、割と余裕がありました...
R言語によるクロンバックα信頼性係数の計測
現在、バンコクにおけるQRコード支払いの市場調査を行っています。その一環で、SPSSを使って情報処理をしようと思ったのですが、折角なのでR言語とRStudioを使って計測できた方が将来的に自分のために...
英単語は3秒で覚える。英語ができないのはハンデ?国連業務で求められる語彙力?
最近英語に関するディスカッションが話題です。 https://note.mu/matsuhiro/n/n71a44a3b7dbc この意見に対して、共感する部分もあれば、僕とは考え方が違う...
採用面接で面接官が陥りやすい12の罠
国連のOHRMがまとめた採用トレーニングのガイダンス
国際連合にはどのように採用をするのかの指針を示すトレーニングガイドブックがあります。素晴らしい採用面接をするための完璧なメソッドはありませんが、...
オーストラリアの奨学金を調べてみると待遇の良さに驚いた(1000万円以上の給付も)
国連職員になる上での一つの壁は大学院に行くこと
世の中には「国連職員になりたい」と一度でも思ったことのある人はかなり多く存在します。そんな人にとって一つの大きな壁は「修士号」を取得することだと思いま...















