採用面接で面接官が陥りやすい12の罠
国連のOHRMがまとめた採用トレーニングのガイダンス
国際連合にはどのように採用をするのかの指針を示すトレーニングガイドブックがあります。素晴らしい採用面接をするための完璧なメソッドはありませんが、...
国連採用試験(YPP)対策 その1
YPPとは??
YPPとは勤労経験がなくても受験することができる国連職員(専門職)になるための試験です。そろそろ今年度の募集要項が発表されてもいい時期なのではないでしょうか。
詳しくは「国連職員に...
全額支給留学プログラム等の制度を3つ紹介
留学をする際の大きな心配事は学費や生活費だと思います。返済不要の奨学金で留学したい方のために、三つの返済不要の制度を紹介いたします。将来国連やJICA等で働きたい方はぜひご活用ください。
タイでMBAの第一学期が終わったので振り返る【経営情報システム】
前回は分量分析入門について振り返りましたが、今回は経営情報システムに関してです。 なお、前回の記事はこちらです。 バンコクでMBAの第一学期が終わったので振り返る【分量分析】
二科目目:...
そもそもプロジェクトとはなんですか? プロジェクトマネジメント資格「PRINCE2」の観点から見てみる
世の中にはプロジェクトが沢山あり、プロマネ(プロジェクトマネージャー)という仕事やプロジェクトリード、プロジェクトメンバーという言葉を日常的に使う組織もあると思います。そもそもプロジェクトってなんでしょうか?PRINCE2というプロジェクトマネジメントの資格によると、プロジェクトとは「合意された一つ若しくはそれ以上のビジネスケースを実行・達成するために作られた一時的な団体のこと」
国連職員の選考で出身大学の有利不利はありますか
国連職員になる選考で、出身大学や出身大学院による審査の有利不利はありません。WHEDというサイトに認められている大学や大学院のリストが定められています。学歴で重要なのは専攻分野と所属学部です。学部による有利や不利はない、けれども需要の多い職や、常に人材不足の職種はある可能性あり。最終的には自分の夢中になれる分野がおすすめ(ただし、しっかりとリサーチすること)修士号を取ることをキャリアプランに入れることを忘れずに。
タイのチェンマイで象使いになってきたよ。象使いの資格をとって来た。
タイのチェンマイでトレーニングを積むと、象使いになれるらしいという話を聞き、チェンマイのメーサエレファントキャンプに行ってきた。無事、象使いの資格取得成功。あまりにも楽しすぎて、ぜひともチェンマイにくる全ての人にこの素晴らしさを知って欲しい。
タイの大学院生活が始まりました
試験は全員合格
面接から数日後に大学院試験の合格者が発表されました。まずは自分の受験番号を見つけ安心します。その後合格者の一覧を見てみると「Pass」が続きます。どうやら全員合格のようです笑中には英...
タイの大学院受験で経験したこと 後編
はじめに
この体験は僕にとってあまりにも面白い経験だったので、ところどころ「笑」が多発します。ご容赦ください笑 前編と後編に分けて書く位のボリュームになるとは・・・さて面接の話です。...
R言語によるクロンバックα信頼性係数の計測
現在、バンコクにおけるQRコード支払いの市場調査を行っています。その一環で、SPSSを使って情報処理をしようと思ったのですが、折角なのでR言語とRStudioを使って計測できた方が将来的に自分のために...
広島平和構築人材センター(HPC)のプライマリーコースで国際機関の経験を積む
国連職員として働くには最低2年間の職務経験を必要です。その2年間をどのように自分で設定するかは重要なことだと思います。国連で働くインターンの悩みの一つにどのように「勤務年数を確保するか」があげられます。ここでは多くの国連職員を輩出している研修制度、広島平和構築人材センターによる「プライマリーコース」をご紹介します。
オーストラリアの奨学金を調べてみると待遇の良さに驚いた(1000万円以上の給付も)
国連職員になる上での一つの壁は大学院に行くこと
世の中には「国連職員になりたい」と一度でも思ったことのある人はかなり多く存在します。そんな人にとって一つの大きな壁は「修士号」を取得することだと思いま...















