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タイでMBAの第一学期が終わったので振り返る【管理会計学】

管理会計とは 管理会計とは、組織の目標を追求して情報を特定、測定、分析、解釈、伝達するプロセスであり、管理プロセスの不可欠な部分です。組織のマネージメントは組織の目標を効果的に達成するために、リソー...

国連日本人職員を対象とした勉強会

国連職員の日本人を対象とした勉強会 タイ・バンコクでは定期的に国際機関に勤めている日本人を対象とした勉強会や交流会など大使館主催で行われています。これは日本人の国際機関において高いポジションをどのよ...

タイのMBAに通うために準備しておくといい資格とその点数

タイでMBAをとるために必須の資格があります。まずは英語、そして大学によりますがGMATです。もし何かしらの形でタイに来ている(来る予定だ)方で、MBAを空き時間に取得したいと考えいている方がいましたら、是非とも資格の準備をしていつでも入れる用意をしておくといいと思います。この記事では資格と必要な点数を紹介します。

国連で推奨されているプロジェクトマネジメントフレームワーク「PRINCE2」

国連では数多くのプロジェクトがあり、数が多い為プロジェクトのマネジメント方法も統一しなければならいません。そこで国連で推奨されているのがPRINCE2です。PRINCE2は「PRojects IN Controlled Environments(管理された環境下でのプロジェクト)」の頭文字をとった用語です。プロジェクトを管理する際も、このPRINCE2に沿った形でプロジェクト管理をすることが推奨されています。実際に様々な採用募集要項でPRINCE2の資格を見るような気がします(僕の働いている分野だけでしょうか?)。PRINCE2の概要、資格の種類、その対策等をご紹介します。
国連豆知識

国連職員の選考で出身大学の有利不利はありますか

国連職員になる選考で、出身大学や出身大学院による審査の有利不利はありません。WHEDというサイトに認められている大学や大学院のリストが定められています。学歴で重要なのは専攻分野と所属学部です。学部による有利や不利はない、けれども需要の多い職や、常に人材不足の職種はある可能性あり。最終的には自分の夢中になれる分野がおすすめ(ただし、しっかりとリサーチすること)修士号を取ることをキャリアプランに入れることを忘れずに。

採用面接で面接官が陥りやすい12の罠

国連のOHRMがまとめた採用トレーニングのガイダンス 国際連合にはどのように採用をするのかの指針を示すトレーニングガイドブックがあります。素晴らしい採用面接をするための完璧なメソッドはありませんが、...

そもそもプロジェクトとはなんですか? プロジェクトマネジメント資格「PRINCE2」の観点から見てみる

世の中にはプロジェクトが沢山あり、プロマネ(プロジェクトマネージャー)という仕事やプロジェクトリード、プロジェクトメンバーという言葉を日常的に使う組織もあると思います。そもそもプロジェクトってなんでしょうか?PRINCE2というプロジェクトマネジメントの資格によると、プロジェクトとは「合意された一つ若しくはそれ以上のビジネスケースを実行・達成するために作られた一時的な団体のこと」

タイの大学院受験で経験したこと 後編

  はじめに この体験は僕にとってあまりにも面白い経験だったので、ところどころ「笑」が多発します。ご容赦ください笑 前編と後編に分けて書く位のボリュームになるとは・・・さて面接の話です。...

3ヶ月でTOEIC試験の得点を100点以上あげた時の話

短期間で得点を伸ばすには 日本では英語がなくても生きていくことができますが、何かと英語のスコアが必要になる時ってあると思います。受験、履歴書提出、昇進のために英語の試験等々。また、海外の大学院受験、...

タイでMBAの第一学期が終わったので振り返る【経営情報システム】

前回は分量分析入門について振り返りましたが、今回は経営情報システムに関してです。 なお、前回の記事はこちらです。 バンコクでMBAの第一学期が終わったので振り返る【分量分析】 二科目目:...

タイのチェンマイで象使いになってきたよ。象使いの資格をとって来た。

タイのチェンマイでトレーニングを積むと、象使いになれるらしいという話を聞き、チェンマイのメーサエレファントキャンプに行ってきた。無事、象使いの資格取得成功。あまりにも楽しすぎて、ぜひともチェンマイにくる全ての人にこの素晴らしさを知って欲しい。
Current Desk

テンションと生産性を上げる勉強・仕事環境を構築する

仕事や勉強をする上で自分にとって一番重要なのが「勉強・働いていて楽しくなる(幸せになる)、テンションの上がる環境」です。この記事では、生産性の高め、ストレスがかかるものを極力排除し、集中力をあげ、運動不足が軽減できるように工夫したこと、導入したことを中心に紹介します。
亀山 翔大
東京都出身。MBA。Project, Program, Portfolio Managementを専門。PMOとして働きつつ、イギリス大学院でサイバーセキュリティを学ぶ。前職である国連にて国連世界ICT戦略遂行、国連グローバルPMO推進。UN KUDOS! Award 2019優勝。プロジェクト(プログラム)マネジメント(PRINCE2/MSP)、サイバーセキュリティ(NIST CSF)等の資格を有する。 プロフィール詳細はこちら