日本人のカットは高い?

いつもバンコク在住の日本人美容師に髪を切ってもらっていました。カット・カラーで大体3000バーツ(一万円弱)かかっていたのですが、国連のスタッフにいつも驚かれていました。髪を切るだけなのに何でそんなにお金をかけてるんだ?と議論になったほどです笑

会話その1

スタッフ「翔大、髪を切ったね!いいね!」

自分「うん、この前トンローの日本人がやってる美容院に行ってきたよー。」

スタッフ「そうなんだ!いくらだったの?」

自分「カットとカラーで大体3000バーツだったよ。」

スタッフ「Whaaat!!!!3000バーツ!?」

自分「うん、日本にいた時もそれぐらいだったかなー。僕の友達はもっとお金かけている人もいるよー。」

スタッフ「え?なんで髪にそんなにお金かけるの!?」

自分「なんでも何もこれが普通なんだけど?そういう君達はいくらかけてるの?」

ケニアスタッフ「俺はバリカン使ってるから、無料」

タイスタッフ「カットだけだったら60バーツ(200円弱)」

インドスタッフ「この前切った時120バーツ(400円弱)だったよ」

自分「えー!?60~120バーツ!?(今度ローカル行ってみよう)」

スタッフ「(自分の髪型を見て)そんな髪型だったらどこでもできるでしょ!?そんな髪型に3000バーツもかけるなんてありえない!」

自分「これは日本人スタイリストの技術の結晶で・・・(うんちゃらかんちゃら)」

日常的なちょっとしたことでも違いがあるんですね。

 

ということでタイのサロンに行ってみた

昔、誰かが「その土地の文化を知るには、その土地の床屋に行くのが一番だ」と言ってたのを思い出しました。有名な人だったような気がするんですが、失念してしまいました。

僕が行ったのは、僕が住んでいるコンドーの近くの美容院です。自分が切ってもらいたい感じのスタイルの写真をスマホに保存して、向かいました。美容用語のタイ語は知りませんでしたので、身振り手振りと写真で説明をしました。

美容師は写真を一瞬見るや否やシートに案内されて、切り始めました。

before cutting
とにかく手際が良い!切る前はかなり不安でしたが、全然問題ありませんでした。

僕はいつも髪がもっさりしてしまいますので、スキバサミでやってもらいたいと思っていたのですが、彼女は最初からスキバサミで切り始めました。手際よく切っている様を見て、技術力高いなぁと思いました。

2017年1月追記:どうやらたまたまこの人の技術が高かったのか、同じサロンの他のスタッフの人に切ってもらいましたが、不慣れな人もいました。ちょっと特殊な髪型を頼むと後悔することになりますので、なるべくタイ風な髪型を選ぶと失敗することはないと思います。

その後、シャンプー、コンディショナー、ブロー、スタイリングと続きました。シャンプーもブローも丁寧でした。

after cutting
ブローがとにかく丁寧。くしを使って髪の流れにそって隅々までブローする。

スタイリング後はとてもタイ風になりました笑

styling
セットしてもらうと、一気に髪型がタイ風に・・・

ちなみに、参考にしてもらった写真は下記です笑

 

これで200バーツ(追記:2017年に入り値上がりしてました。現在は250バーツ)でした。チップ(20バーツ)も渡して、美容院を後にしました。翌日、同僚にこの話をしたら、

会話その2

タイスタッフ「翔大、髪切ったね!」

自分「ローカルの美容院で切ったんだー!」

タイスタッフ「いくらだったー?」

自分「200バーツ!」

タイスタッフ「翔大、200バーツはローカルじゃないよ」

自分「へ?」

タイスタッフ「ローカルプライスは60バーツだよ。まあ、だけど学生用の価格だし、翔大はそれでいいんじゃない!?」

自分「君はいくらで切ってるの?」

タイスタッフ「僕は300バーツ笑」

自分「ローカルプライスの5倍だね笑」

次はカラーを・・・

同僚が言っているようなローカル美容院もいつか試してみようかな・・・その前に次回はカラーに挑戦したいと思います笑

2017年1月追記:カラーも試しました!カラーの見本も見せてくれたので、全く何も問題なくスムーズにカラーをしてもらいました。僕は白髪がかなりあるのですが、もし白髪を入れたカラーなど細かい注文をする時は、しっかりとタイ語で伝える必要があると思います。(僕はそこまでのタイ語力がないので、諦めています)。どうしても白髪を染めつつ、茶色等のカラーリングをしたい方は他の日本の美容院(例えば、スクンビット39にあるDearとか)でやってもらうといいかもしれません。

美容師と意思疎通できるだけのタイ語力が欲しいな。。。チャイチャイチャイチャイ、言ってます笑


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