ST/SGB/2003/4

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    ST/SGB/2003/4

    フレキシブル・ワーキング・アレンジメントに関するドキュメント

    ST/SGB/2003/4 – E

    フレキシブル・ワーキング・プレイスの取り決め(A/69/749)とは異なり、これはHRのポリシーとなる。いくつかの制約はあるが、その制約の元与えられているオプションは下記の通り

    1. フレキシブル・タイム制
    各拠点がコアタイムを設定し、そのコアタイムを含め定められている勤務時間を働けば、その前後の時間を調整できる。(コアタイムと勤務時間を守れば、早く来ても(帰る)、遅く来ても(帰っても)良い)

    2.勤務日数を10日から9日に圧縮することができる

    3. 外部学習活動の休憩

    4. スタッフが自分の専門能力開発が目的で、大学や別団体のコースに参加を希望する場合、最大週二日間、各3時間まで休憩を申請することができる。

    5. オフィス外勤務(在宅勤務)

    その仕事の状況や特性によって、週最大2日間オフィス外で働くことができる(かもしれない)。電話やメール、その他必要な備品に常にアクセスできるような状況が必要である場合もある。


    ご案内:UN Job Siteを開発しました。

    国連のポストを簡単に探すことができるプラットフォームUN Job Siteを開発しました。国連で将来働きたい方や、現在働いていて今後自分の就職活動を少ない労力で行いたい方に向けて作っています。国連の採用基準やポリシーに合わせて現在も継続的に開発していますので、ちょくちょく覗いていただければと思います。また、ブログ記事にてその開発背景や今後の開発予定の機能等も載せていますので、合わせてご覧いただければ幸いです。

    下記の画像をクリックしていただくことで、UN Job Siteに遷移します。


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    東京都出身。劇団四季俳優、日本IT企業CTO(最高技術責任者)、国連防災世界会議ITコーディネーター、Fintech企業のKyash、国際連合アジア太平洋経済社会委員会を経て、現在国際連合プロジェクトサービス機関に勤める。国連ICT戦略推進、リージョナルセンター設立、コンプライアンス、セキュリティ強化など様々なプロジェクトを手がける。 各国連組織にある求人情報を一括取得し、自分で管理するお手伝いをするサービス、https://unjob.site を運用中。

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