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2017/10/30

R言語によるピアソン積率相関係数分析と相関散布図

ピアソン積率相関係数分析とは ピアソン積率相関分析はどれだけ二つの変数の相関関係があるのかを0 ≦ |r| ≦ 1で表す分析で、絶対数の1に近いほど高い相関関係を表します。 例えば、国語の成績がいい人は数学の成績がいいことと相関の関係を持っているかどうか等の分析に使います。下記、京都光華大学の説明を引用させて頂きます。  2変数間に、どの程度、直線的な関係があるかを数値で表す分析です。 変数xの値が大きいほど、変数yの値も大きい場合を正の相関関係といいます。 変数xの値が大きいほど、変数yの値が小さい場合 ...

2017/10/30

R言語による重回帰分析 Multiple Linear Regression Analysis

私が大学院でとっているIndividual ResearchおよびBusiness Research Analysisクラスでは、IBMのSPSSを使って分析をしているのですが、あまりサクサク動かないと言うこともあり、R言語とRStudioで勉強を進めています。個人的には、R言語で行った方が、結果がすぐに出てくるので、精神衛生上こちらの方が分析を進めやすいです。 自分の備忘の意味も含めて、どのように行ったかをまとめます。 R言語とRStudioのインストール手順はこちらの「 R と R Studioのイン ...

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2017/10/30

R言語によるクロンバックα信頼性係数の計測

現在、バンコクにおけるQRコード支払いの市場調査を行っています。その一環で、SPSSを使って情報処理をしようと思ったのですが、折角なのでR言語とRStudioを使って計測できた方が将来的に自分のためになりそうだなと思い、数年ぶりにR言語を触っています。 今回はその備忘も含めて、クロンバックα信頼性係数をどのように対応したのか記します。 RとRStudioのインストール RとRStudioの魅力は何と言っても統計関連のことが一通りできるツールを無料で使えることです。どこまで高度なことができるのかは、まだ使っ ...

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